16時間断食中はブラックコーヒーなら飲んでもいい!!その理由は??

暮らし
スポンサーリンク

健康のため、痩せるためにダイエットをしている人はいるのではないでしょうか??

ダイエットにはさまざまな方法がありますが、16時間断食をする人がいるそうです。

24時間のうち、16時間断食をし、残り8時間のうちに食事をするという方法です。

では、16時間断食中は、

コーヒーを飲んでも

良いのでしょうか?

その答えは、ブラックコーヒーであれば飲んでも良いとされています。

16時間断食したいけど、

ブラックコーヒーが飲めない…。

このような方もいるかもしれませんね。

しかし、ある方法を取り入れればブラックコーヒーが苦手でも飲みやすくすることができます。

その方法と、なぜブラックコーヒーが16時間断食中に適しているのかをお話ししていきますね!

スポンサーリンク

16時間断食中はコーヒーに牛乳を入れていい?

皆さんは、普段どのようにしてコーヒーを飲んでいますか??

コーヒーに牛乳と砂糖を入れて

カフェオレにして飲んでる!

ブラックコーヒーしか飲まない!

コーヒーでも、人によって飲み方はさまざまですよね。

しかし、16時間断食の際には、コーヒー自体を飲むのは良いのですが、牛乳や砂糖を入れるのはNGとされています…。

16時間断食をしている際のポイントは、下記の通りです。

ブラックコーヒーで飲む

なぜ、ブラックコーヒーなら

飲んで良いんでしょうか??

ブラックコーヒー1杯あたりのカロリーは、約4kcalですので、ブラックコーヒーを飲む場合は、カロリーがほとんどないと言えるでしょう。

コーヒーに牛乳を入れた場合、

カロリーはどれくらいに

なりますか??

牛乳200g(コップ1杯分)の栄養素は、下記の通りです。

牛乳200g(コップ1杯分)の栄養素
  • たんぱく質 6.6g
  • 脂質 7.6g
  • 糖質 9.6g
  • 炭水化物 9.6g
  • カルシウム 220mg

たくさんの栄養素が入っているのがわかりますが、コップ1杯分の牛乳には糖質が9.6g入っており、カロリーは約128kcalです。

ブラックコーヒーは約4kcalですので、約30倍カロリーが違うことが分かります。

糖質も約10gも

入っているんですね…!!

そのため、16時間断食では牛乳を入れずブラックコーヒーで飲むのが良いとされています。

ブラックコーヒーを飲み慣れていない、飲めないという方は少し大変だと感じると思います…。

しかし、せっかく16時間断食を行うのですから、効果を感じるためにブラックコーヒーに挑戦してみてはいかがでしょうか??

苦味が少ないコーヒーも販売されていますので、自分の口に合うブラックコーヒーがあるかもしれません。

スポンサーリンク

16時間断食中はコーヒーに豆乳は効果ある?

16時間断食中は、牛乳を入れると糖質が入っているので、ブラックコーヒーが良いというお話をしました。

しかし、ブラックコーヒーが飲めない人にとっては、牛乳の代用品を探して少しでも飲みやすくしたいと思いますよね。

私もブラックコーヒーは

苦手なので、

何か代用品があったら良いなと

思います。

そこで、牛乳ではなく、豆乳を代用とするのはどうなのかと考えました。

私は結婚前に保育士として働いていましたが、牛乳アレルギーのお子さんがいました。

もちろんアレルギーですので、牛乳を飲むことは一切ありません。

もし飲んでしまうと、

アナフィラキシーショックを

起こしてしまいます…。

しかし、牛乳を除去してしまうと、カルシウム摂取量が不足してしまいますよね。

そのため、勤めていた保育園では、牛乳の代わりに豆乳を代用品として、提供していました。

飲用乳の代替には、豆乳や大豆乳(調整粉末大豆乳)を用いることができるとされています。

こうした経験から、16時間断食中でも豆乳は代用品になるのではないかと考えました。

しかし、残念ながら16時間断食中のコーヒーに豆乳を入れてしまうことはNGなのです…。

なんで豆乳を入れるのは

NGなのですか??

豆乳には、『無調整豆乳』と、『調整豆乳』の2種類があることはご存じかと思います。

それぞれの豆乳の栄養素をみると、糖質が入っていました。

まず、無調整豆乳の栄養素を見てみましょう。

無調整豆乳(200g)の栄養素
  • たんぱく質 7.2g
  • 脂質 4g
  • 糖質 5.8g
  • 炭水化物 6.2g
  • カルシウム 30mg

続いて、調整豆乳の栄養素は、どうでしょうか??

調整豆乳(200g)の栄養素
  • たんぱく質 6.4g
  • 脂質 7.2g
  • 糖質 9g
  • 炭水化物 9.6g
  • カルシウム 62mg

このように、無調整豆乳、調整豆乳の栄養素を比較してみると、糖質が入っていることがわかります。

無調整豆乳は糖質は

入っていないと

思っていましたので、

驚きました…!!

そのため、残念ながら16時間断食中に豆乳を入れてしまうのはNGとされています。

16時間断食中は、やはりブラックコーヒーを飲むのが良いということのようです。

牛乳も豆乳もNGとされていますので、自分の口に合うコーヒーを見つけてみるか、次にご紹介する方法を試してみてくださいね

スポンサーリンク

16時間断食中はコーヒーのmctオイルは効果あり!

16時間断食中は、コーヒーに牛乳・豆乳を入れることはNGとされていますので、困ってしまう方も多くいるかと思います…。

ブラックコーヒーが苦手な人でも、

美味しくコーヒーを飲める方法は

ないのでしょうか…??

実は、『mctオイル』を使用すると飲みやすくなるそうです!!

mctオイルってどんなものですか??

mctオイルとは

ココナッツやパームや種子など、ヤシ科の植物に含まれる天然成分「中鎖脂肪酸ちゅうさしぼうさん」のみで作られているオイルのこと

中鎖脂肪酸100%の油のことを、mct(medium chain triglyceride)と言います。

一般的な油よりも素早く消化・吸収され、すぐにエネルギーになりやすい特徴があります。

16時間断食中の人にとって

すぐにエネルギーになってくれる

ことは嬉しいですね!

mctオイルは、ダイエットだけでなく、私たちの体にとって3つのメリットがあります。

mctオイルのメリット
  • ダイエットや糖質制限中のエネルギー補給を補う
  • 疲れにくく、疲労回復しやすい体作りをサポートする働きがある
  • 脳のエネルギー補給

そのため、16時間断食中じゃなくても、「疲れが溜まってなかなか回復できない…」という方にもおすすめです。

また、mctオイルには、体にある脂肪を燃焼してくれる効果もあります。

そのため、筋トレや軽い運動と組み合わせて持続的に摂取することによってカロリー消費量を増加させ、体脂肪の蓄積を予防することができるそうです。

しかし、mctオイルを

1度に摂取しすぎてしまうと

デメリットがあるそうです…。

mctオイルのデメリット

便通が緩くなりすぎてしまい、下痢を引き起こしてしまう可能性がある

そのため、コーヒーに加えて飲む際は、摂取量を増やしすぎないように注意が必要です。

コーヒーにmctオイルは、朝食を食べる場合と、朝食を食べない場合と摂取量が異なります。

朝食を食べる場合

小さじ1杯程度

朝食を食べない場合

大さじ1〜2杯程度

mctオイルを摂取しすぎてしまうと

お腹を壊してしまいますので、

必ずmctオイルの摂取量は

守ってくださいね!!

mctクリーマー

楽天市場をみてみると、『mctクリーマー』というものが販売されていました。

こちらは、自分の好きなコーヒーにmctクリーマーを入れるだけの商品なので、誰でも簡単に取り入れることができるかと思います。

もちろん糖質は0gで、香料・着色料・保存料・砂糖・人工甘味料不使用の商品です。

口コミを確認しても、

良い評価ばかりでした。

mctクリーマーの良い口コミ
  • コーヒーに入れるとクリーミーになり、飲みやすかった。
  • 美味しかったので、リピ(リピート購入)しました!!
  • 初めて購入しましたが、飲み始めてから体調がいい!!

しかし、マイナス評価をしているコメントもありました。

mctクリーマーの悪い口コミ
  • 粉が溶けにくい。
  • バター風味がしない。
  • 私はあまり好きではなかった…。

味の好みは人それぞれですので、お試しいただくしかないかと思います…。

しかし、mctクリーマーの口コミの満足度は、5点満点中、4.47点と高得点でした。

多くの人が満足されていることが

わかりますね!!

また、粉が溶けにくいというコメントもありましたが、解決方法があるようです。

100円ショップのミルクウォーマーを使用するとよく混ぜる

粉が溶けにくいというコメントに対し、販売元がこのようにアドバイスをしていました。

mctオイルは、さまざまな料理に使用できますので、おすすめできる商品です。

しかし、手軽で簡単に取り入れたい場合や、コーヒーだけに入れて飲みたいという場合には、mctクリーマーの方が使い勝手は良いと思います。

ぜひ、ブラックコーヒーが苦手だけど、16時間断食に挑戦したいという方は、mctオイルもしくは、mctクリーマーを試してみてくださいね!

もしかしたら美味しくコーヒーを飲むことができるかもしれませんよ!!

スポンサーリンク

まとめ

  • 16時間断食を行うときは、ブラックコーヒーのみで飲む
  • ブラックコーヒーで飲みづらい人は、mctオイルもしくは、mctクリーマーを取り入れると飲みやすくなる!
  • mctオイルを1度に摂取しすぎてしまうとお腹を壊してしまう原因となる

ブラックコーヒーや、カフェオレなどを飲んで休憩をしたり、仕事をしながら飲んでいたりしているのではないでしょうか??

そのため、コーヒーは私たちの生活の中に欠かせない飲み物となっているかと思います。

16時間断食中でも自分の飲み慣れたコーヒーを飲みたい人もいるかと思いますが、牛乳・豆乳を入れることはNGです。

そのため、ブラックコーヒーを飲み慣れない人にとって16時間断食中は「辛いなぁ…。」と感じてしまうかもしれません…。

しかし、そういった方にもmctオイルもしくは、mctクリーマーを取り入れることで、ブラックコーヒーでも飲みやすくなります。

ブラックコーヒーが苦手な人がいましたら、ぜひmctオイルもしくは、mctクリーマーを取り入れてみてください。

mctオイルもしくは、mctクリーマーを取り入れることで、コーヒーが飲みやすくなり、16時間断食を楽しみながら行うことができるかもしれませんよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました