ボッシュの食洗機の特徴って?デメリットやおすすめの洗剤も紹介! | 豆ちし記

ボッシュの食洗機の特徴って?デメリットやおすすめの洗剤も紹介!

住まい
スポンサーリンク

あなたは食洗機を使っていますか?

食洗機にはたくさんの種類があり、何を重要視するのかによって国内のメーカーを使うか、海外のメーカーを使うかが変わってきます。

食器を洗うのと同時に乾燥までしてほしい場合は国内メーカーの食洗機、電気代を抑えたいのであれば海外メーカーの食洗機が向いています。

海外メーカーの中だと、特にボッシュの食洗機がとてもおすすめです。

ボッシュの食洗機は、電気代を抑えつつ、乾燥機能まで優れている海外メーカーの食洗機です。

なぜボッシュがおすすめなのか、逆にデメリットもあるのか、細かく見ていきましょう。

スポンサーリンク

ボッシュの食洗機の特徴

ボッシュは、精密機械を扱うドイツの企業です。

ドイツは国全体の環境問題に対する意識がとても高いので、家電を使うときには電気代を抑えることを一番重要視しています。

食洗機だけではなく、断熱機能のある窓にこだわったり、セントラルヒーティングを使って安い電気代で家全体を暖めたりしています。

そんなドイツで生まれたボッシュは、今ではヨーロッパでの家電売上No.1となるほど、家電で有名なメーカーです。

ボッシュの商品の中でも、特に人気のある家電が食洗機。

ボッシュの食洗機は世界で一番の販売台数を誇っており、様々な特徴があります。

節約になる

ボッシュの食洗機は、水道代や電気代を年間で約35%も節約することができます。

普通に食器を洗うよりも時短にもなりますし、お金もかからないというのはとても大きなメリットです。

少ない量の水や電気しか使わないので環境にも優しく、話題のSDGs(持続可能な開発目標)にも取り組むことができます。

また動作音が非常に静かという特徴もあります。

衛生面の心配がない

ボッシュの食洗機の特徴の1つに、高温洗浄があります。

ボッシュの食洗機は約70℃の高温で洗浄するため、しつこい油汚れも落とすことができます。

また洗浄したあとにきちんと乾燥機能もついていますので、食器が濡れたままにならず、雑菌の繁殖も防ぐことができます。

海外メーカーの食洗機は、電力を多く使うため乾燥機能がついていないものが多く、国内メーカーの食洗機と比べると、なかなか食器が乾きづらい、と感じる人が多いです。

ボッシュの食洗機は、電力を多く使うヒーター方式ではなく、ゼオライトという鉱物を使った乾燥機能が特徴です。

ゼオライトは水分を吸着するタイミングで熱を放出し、加熱することで水分を乾燥させる特徴があります。

このゼオライトを使うことで、ヒーターを使わずに食器の水分を乾燥させ、電気代を抑えることが出来るのです。

大きな調理器具も洗うことが出来る

多くの食洗機にはカゴや網がついているので、お皿やコップなど、小さな食器しか洗うことが出来ず、大きくても鍋程度のものまでしかいれることが出来ません。

ですが、ボッシュの食洗機はアタッチメントが豊富なため、鉄板や魚焼きグリルなど、大きな調理器具も入れて洗うことが出来ます。

食洗機を使いたいのに入らない、ということがないので、洗い物はすべてボッシュの食洗機で事足りてしまう、というのも大きな特徴の1つです。

スポンサーリンク

ボッシュの食洗機のデメリット

こうしてみるとメリットしかないように見えるボッシュの食洗機ですが、デメリットはあるのでしょうか?

設置出来る条件がある

ボッシュの食洗機のデメリットは、ビルトインタイプであることが大きく関係しています。

ビルトインタイプの食洗機は、キッチンに取り付けるタイプの食洗機ですので、キッチン自体に食洗機を取り付けることが出来る程度の大きさが必要です。

そのため、購入価格が高かったり、設置工事が必要だったりします。

設置工事が必要なので、賃貸の家に住んでいる方は取り付けることが出来ません。

扉が比較的重い

女性にとっては、ドアの開閉が重い、という声があります。

男性でも、それなりに力を入れないとトレーを引き出すことが出来ない、という口コミもあります。

引き出しタイプではなく、下開きタイプのドアですので、たくさんの食器が入っているときは特に力を入れる必要がありそうです。

家事の負担を少しでも減らすために食洗機を購入したのに、毎回力を入れないと開けることが出来ないのはデメリットの1つですよね。

ですが、ボッシュの食洗機はこれらのデメリットを補うことが出来るほどメリットが多いので、ビルトインタイプの食洗機を検討している方には是非おすすめです。

世界的な品薄

2022年現在、コロナウイルスの影響で食洗機の需要が世界的に高まっており、ボッシュの食洗機も品薄の状態になっています。

輸入が進まないため、今ボッシュの食洗機がほしい、と思っても、実際に自宅に取り付けることが出来るまでに時間がかかってしまう可能性があります。

また販売店での実機展示も進んでおらず、ボッシュの最新の食洗機を見てみたい、機能を試してみたい、と思っても、なかなか見ることが出来ない状態です。

ショールームへ行くにも事前の予約が必要ですので、思い立ったらすぐに見に行ける、ということも出来ません。

決して安くはない買い物ですので、購入前には実機を見たい、購入したい、と思っても、その機会がなかなか来ないというのはデメリットの1つです。

スポンサーリンク

ボッシュの食洗機におすすめの洗剤は?

食洗機には、食洗機用の洗剤を使う必要があります。

手洗い用と食洗機用の洗剤の違いは、食器汚れを効果的に分解できる酵素と洗浄成分が配合されているかどうかです。

食洗機は手洗いと違って、高圧・高温の水で食器を洗いますので、それを考慮した洗剤になっています。

ボッシュの食洗機に使う洗剤は、基本的に食洗機用の洗剤であれば何でも使うことが出来ますが、おすすめはタブレットタイプの洗剤です。

タブレットタイプであれば洗剤ケースにくっついたり、洗剤ケースから洗浄液が流れ出ることもありません。

また洗剤とリンスを合わせて使うことで、ボッシュの食洗機の効力を最も発揮することが出来ます。

より水切れを良くすることが出来ますし、洗剤が全般的に落とした汚れを、リンス剤で再度汚れを落とすことも出来ます。

ボッシュの食洗機の正規販売店でも、洗剤とリンス剤の併用をおすすめしています。

スポンサーリンク

まとめ

  • ボッシュは大容量、乾燥機能付きの優秀な海外メーカーの食洗機
  • 水道代や電気代を抑えつつ、時短にもつなげることが出来る
  • デメリットもあるものの、それを補うほどのメリットがある
  • 洗剤はリンス剤との併用がおすすめ

ビルトインタイプの食洗機は購入のハードルが高いですが、ボッシュの食洗機にはたくさんのメリットがあります。

キッチン自体に取り付けるので、調理スペースを狭めることなく時短につなげることが出来るのも大きなメリットですよね。

家事の負担を減らして、全体的な節約もしたい、という場合は、ボッシュの食洗機の導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました