ランドリールームは失敗しやすい??後悔しない3つのポイント!!

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家事がしやすい家は、主婦にとって憧れですよね!

最近は、洗濯に関する家事をするための部屋ランドリールーム」を作る人が多いのは、ご存じですか??

ランドリールームとは、「洗う・干す・取り込む・アイロンがけ・畳む」といった、洗濯に関する全ての作業を1つの部屋で完結させるための部屋です。

ランドリールームを作ることで洗濯に関する仕事が1つの部屋でできるので、家事の効率がアップします。

家事をするのが

楽になりますよね!!

しかし、失敗しやすいポイントもあるそうです…。

ランドリールームを作るには、費用もかかりますので、「失敗した…。」と感じてしまうのは避けたいですよね…。

そこで、ランドリールームで失敗してしまうポイントと、後悔しないためにはどうしたら良いのかをお話ししていきたいと思います!

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ランドリールームの失敗例をブログから学ぼう!!

先ほどもお話しした通り、ランドリールームは、洗濯に関する家事を1つの部屋で行うことができます。

ランドリールームのメリットは、次の通りです。

ランドリールームのメリット
  • 洗濯関連の家事が楽になる
  • 天気の悪い日でも干す場所に困ることがない
  • 外気から受ける汚染(pm2.5や花粉など)を減らせる
  • 効率的に洗濯に関する家事をこなすことができる

ランドリールームは、こうした4つのメリットがあり、便利ということがわかると思います。

実際に、ブログやTwitterでも「ランドリールームを作って良かった!」と投稿している人が多かったです!!

主婦の強い味方ですね!!

しかし、中には「ランドリールームを作って失敗したな…。」とブログやTwitterに投稿している人もいました…。

実際にランドリールームを作った方のブログで、失敗したと感じたポイントは、次の2つです。

ランドリールームで失敗したと感じたポイント
  • 間取り
  • 設備

なぜ、ランドリールームを作った人は、これらの2つ理由で「失敗した。」と感じてしまったのか、具体的にお話ししていきます。

これからランドリールームを作る方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

間取り

ランドリールームは便利ですので、取り入れたという方は多くいますが、ブログを検索してみると、「失敗した…。」と感じる人もいました。

その理由は、次の4つのようです。

ランドリールームを取り入れて失敗
  • ランドリールームを作ったことによって、他の部屋が狭くなってしまった
  • 乾燥機機能がついている洗濯機を購入してから、ランドリールームを使用しなくなった
  • 換気が悪く、洗濯物を干したりしているとカビが発生した
  • 脱衣所・洗面所と独立させれば良かった

間取りに関しては、限られた土地の中で作らなければいけません。

そのため、十分なスペースが取れなかったり、換気をするための空気の流れを作ることができなかったりすると、後悔してしまうことが多いようです。

洗濯物を干すと湿気が溜まって

カビの原因となってしまうので、

衛生的にもよくありませんね…。

そうした場合に、サーキュレーターを使用している人もいます。

また、ランドリールームでどんな洗濯家事をするのか、収納するのかで設置する家具や広さが変わります。

ランドリールームにタオル類を

収納したいから、棚が欲しい!

うちは、洋服はハンガーにかけて

各部屋にしまうから、

物干しスペースだけあれば十分!!

このように、各家庭によって収納したいものや、重視することは違いますよね。

ですので、ランドリールームで、どのように使用するのかを想像しながら作ることが良いでしょう。

設備

ランドリールームの設備についても、「失敗した…。」と感じる人が多くいました。

その理由は、下記の通りです。

ランドリールームの設備で失敗
  • 作業台はいらなかった
  • スロップシンクはいらなかった

作業台があったら、洗濯物を畳んだり、アイロンをかけることができたりするので、便利ですよね。

しかし、作業台が大きすぎたり、小さすぎたりすると、使い勝手が悪いため、結局使わなくなってしまうことがあるそうです…。

せっかくランドリールームに

作業台を設置したのに

もったいないですよね…。

ですので、作業台の大きさもしっかり自分に合ったサイズのものを選ぶ必要があります。

使いやすい作業台が

1番ですよね!!

また、スロップシンクも汚れたものを洗えるメリットがありますが、思ったより使わなかったという人がいるようです…。

小さいお子さんがいる方や、

仕事で汚れてしまうことが

多い人は、重宝すると思います!

しかし、「便利そう!」という理由だけでスロップシンクをつけてしまうと、埃も溜まるし、場所も取ってしまうため、後悔してしまう人が多いようです…。

「スロップシンクを使用することがあまりないかな?」と感じた場合、折りたたみバケツを利用することで代用することができます。

我が家も100円ショップで

購入した折りたたみバケツが

活躍してくれています!!

設備に関しても、ランドリールームをどのようにして使用するかによって、いるものといらないものが変わってきます。

そのため、後悔しないために、どのようにランドリールームを使用するのか、よく考えてから作るようにしましょう。

そうすることで、後悔することを防ぐことができますよ!!

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ランドリールームで失敗しやすいポイントは広さ!!

大和ハウスのホームページをみたところ、ランドリールームの広さに関して、明確な基準はないそうです。

しかし、一般的な

ランドリールームの目安は、

2〜3畳のようですよ。

しかし、ランドリールームをどのようにして使用するのかによって、必要な広さが変わってきます。

ランドリールームの広さで

失敗しないためには

どうしたらいいのでしょうか??

ランドリールームで失敗しやすい広さについて、3つのポイントがあります。

3つのポイント
  • どんな収納が必要か
  • 洗濯物の干し方、物干し場との位置関係
  • アイロンがけや洗濯物を畳むための作業台の大きさ

この3つの失敗しやすいポイントを詳しくお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!!

どんな収納が必要か

ランドリールームで収納したいと感じるのは、下記のようなものではないでしょうか??

ランドリールームで収納したいもの
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • 家族の下着
  • 汚れ物

この他にも、人によって収納したいものはあるかもしれませんね。

私は、洗濯洗剤をまとめて

収納したいです!!

収納したいものは何か、そのためにどのくらいのスペースが必要なのかを決める必要があります。

ランドリールームを作る時には、何を収納したいのかを明確にすることが大切です。

物干し場との位置関係

洗い終えた衣服は、水を含んで重たいので、洗濯機を物干し場所の近くに設置した方が良いとされています。

室内干しのアイテムとして、楽天で下記のような商品が販売されています。

私の実家も洗濯物を

干すスペースがなく、

居間にホスクリーンを

つけています。

あらかじめ室内干しをすることができるように、スペースを考えておくことで、天気を気にせず、いつでも干すことができます。

洗濯物の物干し場についてお話ししてきましたが、最近では洗濯乾燥機を使用している方も多いかと思います。

我が家も洗濯乾燥機を購入して、

大活躍中です!!

洗濯乾燥機を持っている方は、物干しスペースはいらないと感じる人もいるようです。

そのため、自分の洗濯家事のやり方に合わせて、ランドリールームを作るようにしましょう。

アイロンがけや洗濯物を畳むための作業台の大きさ

アイロンがけは、大きな台が置けるスペースが必要ですし、家事の中でも時間がかかる作業ですよね…。

夫のワイシャツやズボンの

アイロンをかけるだけでも

20分くらいかかって

しまいます…。

ランドリールームに閉じこもって「1人黙々と作業をするのは嫌…。」と思う人も多いですよね…。

そのため、時間がかかるアイロンがけは、リビングなどでテレビや音楽を聴きながら行う人もいるようです。

そのため、ランドリールームに

作業台は必要なかった

という人も多いそうです。

ですが、ランドリールームでアイロンがけや洗濯物を畳む際は、ある程度のスペースが必要となります。

ランドリールームでどこまでの作業をするのかを考えて広さを考えることが大切です。

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ランドリールームで失敗しない成功するポイントは??

ここまで「ランドリールームの失敗した…。」と感じた人のお話ししてきました。

そのため、「ランドリールームは失敗することの方が多いから、作らないほうがいいのかな…。」と思ってしまった人もいるかも多いかもしれません。

デメリットが多いと思うと、

悩んでしまいますよね…。

しかし、ランドリールームは悪いことばかりではなく、ポイントをしっかり抑えることによって「作って良かった!」と感じることができるようです。

ランドリールームで

成功するポイントは

なんでしょうか??

実際にランドリールームを作った方のブログをみると、3つのポイントが書かれていました。

ランドリールームで成功した3つのポイント
  • キッチン、洗面、脱衣所、ウォークインクローゼット付近に作る
  • ランドリールームの広さは、3畳にした
  • 湿度対策をした

このようにランドリールームを作ったことで「失敗した…。」のではなく、「成功した!」と感じたようです。

ランドリールームを作って、成功した3つのポイントを具体的にお話ししていきますね。

キッチン、洗面、脱衣所、ウォークインクローゼット付近に作る

キッチン、洗面、脱衣所、ウォークインクローゼット付近にランドリールームを作るメリットは、次の通りです。

キッチンの近く

料理をしながら洗濯を同時進行で行うことができる

洗面・脱衣所の近く

洗濯物を運ぶ手間を省くことができる

ウォークインクローゼットの近く

家族全員の洗濯物を収納できる

キッチン、洗面、脱衣所、ウォークインクローゼットの近くにランドリールームを作ることで、家事がしやすくなるだけではなく、時短にも繋がります!

主婦にとって家事がしやすいのは、

嬉しいですよね!

ランドリールームの広さを、3畳にした

ランドリールームの目安は、2〜3畳です。

なぜ、ランドリールームの

広さの目安は、2〜3畳

なんでしょうか??

その理由は、2mの物干し竿2本を設置するのに最適な広さで、家族4人分の洗濯物を一度に干すことができるからです。

また、衣類乾燥機や浴室乾燥機をメインに使用する場合は、昇降式の物干しポールを選ぶとランドリールームをスッキリさせることができます。

洋服は、洗濯乾燥機、布団カバーなどの大きいものは、昇降式の物干しポールで干すという使い方ができます!!

また、ランドリールームと洗面・脱衣所と兼用する場合、家族で共有するものをしまっておける収納を作ると便利です。

家族で共有するものを収納する
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • 家族の下着
  • パジャマ

ランドリールームの広さは失敗しやすいというお話しもしました。

しかし、何を収納するのか、洗濯物を干すスペースを確保することで、「ランドリールームを作って良かった。」と感じる人が多いようです。

湿気対策をした

室内干しをしたいけど、湿気が気になったり、生乾きの臭いが気になってしまったりと、抵抗感があるという方もいると思います。

室内干しの対策として、5つのポイントがあります。

湿気対策の5つのポイント
  • 窓をつける
  • 換気扇をつける
  • 湿気を調整する壁材を取り入れる
  • 室内干しの洗濯洗剤を使用する
  • サーキュレーターを使用する

水回りのある部屋は、換気扇を設置し、空気の通り道を確保することによって、嫌な室内干しのニオイを防ぐことができます。

また、サーキュレーターは、風量がありますので、洗濯物を乾かしたり、空気の循環を促してくれる働きがあります。

洗濯物のイヤな臭いがすると、気持ちまで下がってしまいます…。

ですが、湿気対策をしっかり行うことで、洗濯物のイヤな臭いを発生しにくくすることができます。

室内干しをするときは、

湿気対策をすることが

大切です。

ランドリールームを実際に作った人は、紹介したことを取り入れたことで、「作って良かった!」、「成功した!」と感じた人が多くいました。

これからランドリールームを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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まとめ

  • ランドリールームの失敗してしまう原因は、間取りと設備にあった!!
  • キッチンや脱衣所、ウォークインクローゼット付近にランドリールームを作ると満足度が高い
  • ランドリールームの目安は、2〜3畳

ランドリールームを作るには、工事費や設備費など、高額のお金がかかりますので、「失敗した…。」と、思うのは嫌ですよね。

私も、せっかくランドリールームを作るなら、後悔したくありません。

ランドリールームで失敗しないためには、洗濯に関する家事をどこまでするのか、明確にしておくことで「失敗した…。」と感じてしまうことを防ぐことができます。

インターネットでランドリールームを検索すると、たくさんの人の体験談が出てきます。

その体験談を参考に、自分の理想のランドリールームができるといいですね!

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