まつげパーマが上がりすぎたときの4つの対処法!原因も解説します!

美容
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ここ数年、SNSで爆発的に知名度を伸ばしたパリジェンヌアイラッシュリフトは、まつげパーマの中でも女性に大人気ですよね。

まつげエクステよりもまつげパーマが主流になってきたからでしょう。

ですが「まつげが上がりすぎて変になった」「直角にまつげが上がりすぎた」等なげく声がネット上であとを絶ちません。

この記事では、まつげパーマをかけてまつげが上がりすぎた際の対処法を4つ紹介しています!

セルフで行える対処法では、元エステティシャンが教えるアイメイクリムーバーの正しい使い方を解説しています。

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まつげパーマでまつげが上がりすぎた際の対処法とは?

まつげパーマをかけてまつげが上がりすぎてしまった時の対処法は主に4つあります。

  • クレンジングでまつげに浸透させた薬液を落とす方法
  • まつげサロンでまつげパーマをかけ直す方法
  • まつげを濡らしてドライヤーの冷風でカール力を落とす方法
  • まつげを湿気で蒸らす方法

一番おすすめな方法は、まつげパーマをかけてもらったサロンでやり直してもらう方法です。

施術からおおよそ1週間以内であれば、無料でやり直すアフターケアを制定しているまつげサロンが数多くあります。

もちろんまつげにダメージはかかりますが、安全でかつ確実でしょう。

ですが1週間も経過すれば、上がりすぎてしまったまつげのカールが落ち着いてくる可能性があります。

1週間も待っていられないという方には、アイメイクリムーバーを使ってまつげに浸透した薬液を落とす方法があります。

完全に元に戻すことはできなくても、上がりすぎてしまったまつげも少しはカールがゆるくなるでしょう。

同じくセルフケアとしてドライヤーを使ってカール力を落とす方法もあります。

また、まつげが水分や湿気に弱いことを逆手にとった方法に、蒸しタオルで蒸らす方法もあります。

では、まつげが上がりすぎてしまった際の対処法を一つずつ解説していきましょう。

まつげパーマをかけ直す方法

もし、あなたが行ったまつげサロンでアフターケアを無料で行っている場合は、すぐにお店に連絡して相談しましょう。

まつげには負担がかかりますが、一番確実に綺麗に直してもらえるでしょう。

無料で行っていなければ、他のまつげサロンに相談してみるのもおすすめです。

結婚式や成人式など大切なイベントのためにまつげパーマをかけたのなら、なおさらまつげパーマをかけ直すことをおすすめします。

特に結婚式や成人式といったイベントでは、撮影することが多いため写真に残ります。

できるだけ悔いのないようにしたいですよね。

もし、まつげパーマをかけ直す際は、しっかりカウンセリングしてもらいましょう!

アイリストさんにイメージが伝わりやすいように、なりたいまつげのイメージ写真をアイリストさんに見てもらうと良いですね。

アイメイクリムーバーを使う方法

アイメイクリムーバーを使って、まつげに浸透したパーマ薬剤を落とす方法も有効です!

先ほど述べたようなまつげパーマをかけ直す方法よりは、金銭的負担も軽く手軽に試せます。

アイメイクリムーバーはドラッグストアやスーパーでかんたんに入手できます。

「明日までになんとかしたい!」といった急ぎで対処したい際は、アイメイクリムーバーを使用する方法をおすすめします。

用意するもの

  • コットン
  • 綿棒
  • アイメイクリムーバー
  1. コットンと綿棒にリムーバーを浸み込ませる
  2. コットンを半分に折りたたみ、下まつげと下まぶたの間にコットンを挟み込むように置く
  3. 目を閉じてまつげをなでるように綿棒をすべらせ、コットンにまつげをなでつける
  4. 3を数回繰り返し、まつげに浸透した薬液を落とす

アイメイクリムーバーは、洗浄成分の濃度が高いので、目元以外の肌に触れないよう使用します。

この方法で薬液を落とせば、まぶたに薬液が付着しません。

ぜひリムーバーを使う際は試してみてくださいね!

まつげパーマをかけてからの経過時間にもよりますが、上がりすぎてしまったまつげのカールも少しはゆるくなるでしょう。

まつげパーマもアイメイクリムーバーも、まつげに負担がかかるのでまつげ美容液で保護してあげるのをお忘れなく!

ドライヤーで冷風をあてる方法

まつげパーマでまつげが上がりすぎてしまった際の3つの対処法の内、最も手軽にカールをゆるめる方法です!

用意するもの

  • 水またはぬるま湯
  • ドライヤー

スチーマーがあればスチーマーを使っても良いですが、高温の蒸気が目元の皮膚にやけどを招く恐れがあります。

スチーマーを使う際は、十分注意しましょう。

スチーマーがなければ水やぬるま湯で目元を濡らし、まつげに水分を含ませます。

濡らしたまつげに、ドライヤーの冷風をあてて乾かします。

まつげのカールに逆らうように、ドライヤーを上から下方向に向かって冷風をあてましょう。

ドライヤーの温風は目元周りの皮膚には負担が大きいため、必ず冷風をあてましょう。

まつげコームがあれば、まつげをとかしながら冷風をあてると毛流れが崩れません。

まつげパーマで上がりすぎてしまったまつげを、少しだけ落ち着かせたい時にぴったりな方法です。

まつげを蒸しタオルで蒸らす方法

まつげに水分を含ませドライヤーの風の力を使ってカール力を落とす方法とは別に、まつげが水分に弱い点を用いた対処法はもう一つあります。

まつげパーマは熱や湿度に弱く、岩盤浴やサウナはまつげパーマを取れやすくする原因になります。

この点を逆手にとり、蒸しタオルをまつげにあて、まつげパーマを取れやすくします。

蒸しタオルをまつげにあてることで、まつげパーマが落ちるのを早める効果が期待できます。

蒸しタオルを1週間ほどあてつづければ、少し上がりすぎたまつげが落ち着くでしょう。

まつげのダメージが大きい方に、おすすめの方法です。

ですが、通常よりまつげパーマのもちが悪くなるデメリットがあります。

まつげパーマのもちは、一般的に3週間から1か月といわれています。

蒸しタオルをあて続けると、3週間以内にまつげパーマが落ちてしまう可能性があります。

まつげの上がり度合いが気に入ったら、それ以上は蒸しタオルをあてないようにしましょう。

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まつげパーマではなくパリジェンヌが上がりすぎたら?

一般的なまつげパーマとは異なり、まつげの根元のみを立ち上げるパリジェンヌアイラッシュリフト(以下パリジェンヌ)もネット上で「上がりすぎた!」となげく声があがっています。

パリジェンヌは、特殊な手法でまつげの根元のみを立ち上げるまつげパーマの一種です。

その特徴は、強力なリフト力にあります。

まつげの根元にまぶたが重なっていない人は、まぶたがおおよそ2ミリ持ち上がるほどです。

パリジェンヌをかけることによってまぶたが持ち上がり目を大きく見せられることが人気の理由の一つでしょう。

ですが、根元のみを立ち上げるがゆえに「まつげ上がりすぎて変じゃない?」と仕上がりに満足できなかった人が少なくありません。

パリジェンヌが上がりすぎた際にできる対処法は、主に3つです。

  • 透明マスカラやコーティング剤を使う方法
  • ホットビューラーを使う方法
  • パリジェンヌをオフする方法
  • 従来のまつげパーマをかけ直す方法

では、パリジェンヌが上がりすぎた際にできる対処法を一つずつ解説していきましょう。

透明マスカラやコーティングを使う方法

透明マスカラやコーティング剤をまつげの上側から塗ることによって、まつげに重みを出し立ち上がりをゆるやかにします。

パリジェンヌは、まつげエクステとは違いマスカラとの併用も可能なので、透明マスカラも使えます。

また、コーティング剤も重みがつくことによって、立ち上がりをゆるやかにしてくれるでしょう。

ホットビューラーを使う方法

パリジェンヌは、ホットビューラーを使用できます。

まつげの上側からホットビューラーでまつげを押さえるようにあてていきます。

過度なホットビューラーの使用は、避けましょう。

また、パリジェンヌは根元のみを立ち上げる特殊な技法になっています。

そのため、毛先にはカールがかかっていません。

ホットビューラーを使って、毛先にのみにカールをつけるとまつげの角度に丸みがでます。

ホットビューラーを持っている人は、試してみてくださいね。

パリジェンヌをオフする方法

パリジェンヌの薬剤を落とすことも可能です。

しかし、まつげに負担がかかるため、早くても一週間は避けるべきでしょう。

一週間も経過すれば、上がりすぎたまつげも少し落ち着いてくる可能性があります。

どうしてもパリジェンヌを落としたい人は、施術したまつげサロンに相談してみましょう。

従来のまつげパーマをかけ直す方法

パリジェンヌもまつげパーマの一種なので、異なったまつげパーマをかけ直すことも可能です。

ですが、パリジェンヌをオフすることと同様に、まつげに負担がかかります。

どうしてもまつげパーマをかけ直したい人は、まつげサロンに相談してみましょう。

その際は、異なる技法でまつげパーマをかけ直したい旨を、必ずアイリストさんに伝えましょう。

パリジェンヌは、まつげの根元のみを立ち上げるラッシュリフトなので、根元を立ち上げながら毛先までカールさせるカールリフトをおすすめします。

サロンによって、取り扱っているメーカーや薬剤が全く異なります。

どんなカールをかけられるか事前に確認しておきましょう。

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まつげパーマでまつげが上がりすぎる原因は?

まつげが上がりすぎてしまう原因は主に3つあります。

  • パーマがかかりすぎてしまう毛質だったから
  • カウンセリングが不十分だったから
  • アイリストさんの経験不足

では、まつげが上がりすぎるそれぞれの原因が分かれば対策していきましょう。

まつげパーマには大きく二つのタイプがあります。

一つ目は、ロッド式です。

髪の毛にパーマをあてるようにロッドにまつげを巻きつけ、まつげに薬液を浸み込ませてカールを付けます。

二つ目は、ビューラー式です。

ビューラーのような専用の器具でまつげを挟み、まつげに薬液を浸み込ませてカールをつけます。

まつげパーマの種類によっても、まつげの立ち上がり方が異なります。

扇のようなカールをつけてまつげを立ち上げるラウンド型と、まつげの根元に角度をつけてまつげを立ち上げるスタンド型では、見た目が全く違います。

施術が終わってから「なりたいまつげイメージと全く違った!」なんてことのないように、しっかりイメージを伝えましょう。

まつげのイメージ写真があれば、数種類の写真を携帯に保存しておきましょう。

正面、横顔などバリエーション豊かに数種類の写真を用意しておくと、なりたいイメージがより伝わりやすくなります。

また、まつげパーマでまつげが上がりすぎるのを防ぐために、自分のまつげが理想のカールになる毛質なのかを確認しておくことをおすすめします。

アイリストさんにも、ある一定の知識は必ず持ち合わせています。

アイリストさんに、毛質にあったカールなどを提案してもらうのも良いですよね。

しかし、アイリストさんの経験不足が原因でまつげが上がりすぎたという可能性も少なからずあるでしょう。

まつげパーマの失敗を防ぐためにも、先輩スタッフは在籍しているか、サロンのクチコミに悪い評価がないかなどを下調べしておくのも大切です。

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まとめ

  • まつげパーマでまつげが上がりすぎてしまっても、元通りには戻せない
  • まつげパーマでまつげが上がりすぎた際は、対処法が4つある
  • まつげパーマで上がりすぎたまつげは、セルフケアで落ち着かせることができる
  • まつげパーマがかかりすぎてしまう原因は、主に3つある
  • まつげパーマで失敗しないためには、イメージ写真やサロンの下調べなど下準備が必須である

毎日マスクを装着する習慣が身につき、目元のメイクを重要視する女性がとても増えましたよね。

まつげパーマは、そんなメイクの手間を時短してくれます。

メイクをしなくてもまつげが上向きだと気分も良いですよね。

まつげパーマが失敗で終わらないように、まつげが上がりすぎてしまった際はぜひ対処してみてください。

まつげが上がりすぎて、まつげのカールを落ち着かせる際はできるだけ素早く対処しましょう。

まつげに薬液がどんどん浸透し、上がりすぎてしまったまつげを落ち着かせることが困難になります。

上がりすぎたまつげが気に入った上がり度合いになったら、対処するのをやめましょう。

過度な対処は、まつげに負担がかかります。

また、再度サロンでやり直す場合は、同じサロンにもう一度出向くか、別のサロンに相談するかをしっかり検討しましょう。

同じサロンでやり直す場合は、担当のアイリストさんを変えてもらえるか尋ねてみるのも良いでしょう。

あなたが信頼できるアイリストさんに出会えるといいですね。

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