へーベルハウスの坪単価は高い!!なのに顧客満足度第1位の理由とは?

住まい
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夢のマイホーム、ほとんどの人にとっては、一生に一度の大きな買い物です。

それだけに失敗はできません。

予算も限られている中で、なるべく費用を抑えていいものを手に入れたいと誰もが思うはずです。

家を建てる際、価格の目安である「坪単価」は、ハウスメーカーによって差があります。

大手ハウスメーカーの中でも、坪単価が高い!と有名なのが「へーベルハウス」です。

しかし、驚くべきことに、このへーベルハウスは、オリコンの顧客満足度第1位を2016~2022年の7年連続で獲得しています。

安さを売りにしているハウスメーカーもたくさんある中、業界トップクラスの高い坪単価であるへーベルハウスが、なぜここまで人気があるのでしょうか?

今回はその秘密を探っていきます。

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へーベルハウスは坪単価が100万円?!

坪単価、つまり一坪あたりの値段ですが、一坪ってどのくらいの広さか分かりますか?

一辺が6尺の正方形で、約3.305㎡です…といっても実感がわかないですよね?

だいたい畳2枚分といえば分かりやすいかと思います。

※畳にもいろいろな大きさがありますが、基準となっているのは中京間の畳(縦182cm×横91cm=1.65㎡)です。

その畳2枚分である坪単価ですが、建設資材の高騰でへーベルハウスでは年々上がり続けています。

へーベルハウスは公表していませんが、口コミサイトなどを見ると、坪単価80万円~100万円がボリュームゾーンとなっています。

中には100万円を軽く超えて150万円近くになっているお宅もありました。

数年前までは坪単価70万円台で建てられたようですが、現在この坪単価での建築はほぼ不可能なようです。

住宅産業新聞社によると、2020年度のへーベルハウスの坪単価は、平均でも100万円を超えて102万円となっています。

試しに、この坪単価で建物の本体価格を計算してみましょう

延床面積建物の本体価格
25坪(約82.6㎡)2550万円
30坪(約99.1㎡)3060万円
35坪(約115.6㎡)3570万円
40坪(約132.2㎡)4080万円
45坪(約148.7㎡)4590万円
50坪(約165.2㎡)5100万円
坪単価102万円×延床面積で計算

ビックリしますよね?

ちなみに全国平均では住宅面積はおよそ39坪(約130㎡)で、建築費が3350万円ほどとなっています。

へーベルハウスがいかに高いかが分かります。

へーベルハウスの坪単価はなぜ高い?

それにしてもなぜへーベルハウスの坪単価は高いのでしょうか?

理由として次のようなものがあげられます。

  • ALC建材「へーベル」を使用している
  • 鉄骨住宅である
  • 建物の重さに耐えられる強固な基礎が必要

高い理由①ALC建材「へーベル」を使用している

「へーベルハウス」をハウスメーカー名と誤解している人も多い(私もそうでした)のですが、実は違います。

「へーベルハウス」とは、旭化成グループの中で、住宅事業を担う「旭化成ホームズ株式会社」の主力商品名のことです。

「ロングライフ」がテーマの注文住宅で、入居後60年という長期間にわたるサポートが魅力となっています。

その名のとおり、「へーベル」とよばれるALC(Autoclaved Lightweight aerated Concrete=軽量気泡コンクリート)建材を使って建てられた家を「へーベルハウス」というのです。

ALCは珪石、セメント、生石灰などを主な原料とし、高温高圧で発砲加工されています。

一般的なコンクリートの約1/4の重さで、軽くても強い、音をさえぎることができるといった特長があります。

ちなみにALCは旭化成が開発したものではありません。

ALCの歴史

1923年 スウェーデンでALCが開発される

1935年 ドイツ・Hebel社がALC「へーベル」を工業生産開始

1962年 旭化成が旧西ドイツから技術導入

1963年 旭化成工業でのALC製造開始 

ALCには約100年の歴史があり、その優れた性能から世界40か国で使用されています。

日本では住宅以外にも、東京スカイツリーや東京都庁、唐招提寺の新宝蔵などに採用されています。

では「へーベルハウス」で使われているALC「へーベル」は一体何がすごいのでしょうか?

旭化成建材株式会社のサイトからALC「へーベル」の特長を見てみましょう。

へーベルの特長
  1. 自然災害に強い
  2. 耐久性が高い
  3. 断熱性が高い
  4. 遮音性が高い
  5. 防耐火性に優れている

1.自然災害に強い

ALCはコンクリートでありながら水に浮くほど軽いので、地震時の建物への負担を軽減します。

ALCパネルの内部には、鉄筋マットなどが補強材として入っているので、強度は十分です。

また、地震時における建物の変形が、最低限になるようなALCパネルの取付方法を、旭化成が開発しています。

2.耐久性が高い

ALCは乾燥や熱に強い特性があります。

そのため、夏の酷暑や冬の低温・乾燥といった環境下でも大丈夫です。

一般的なコンクリートのようにひび割れや反り、たわみなどの変形が起こりにくく、経年劣化の心配がいりません。

定期的なメンテナンスを施した場合、50年を超える長期使用も可能です。

3.断熱性が高い

ALCパネルの無数の気泡が、空気の層を作り熱を遮断します。

そのため、一般的なコンクリートの10倍の断熱性があります。

また、室内にある空気中の水分量をコントロールし、湿気や結露の発生を抑えるため、快適に過ごすことが可能です。

エアコンや暖房器具などの光熱費の節約にもつながります。

4.遮音性が高い

ALCパネルの無数の気泡と75㎜という厚みで音を吸収するため、防音効果があります。

生活音はご近所トラブルの原因にもなります。

騒音対策を考えているなら、ALCはおすすめの建材です。

5.防耐火性に優れている

ALCパネルは珪石・セメント・生石灰などの自然素材の原料で製造しています。

これらは無機質原料のため、炎や熱に強く、燃えにくい性質があります。

そのため、ALCは炎や熱を受けても発火せず、煙や有毒ガスも発生しません。

また、ALCパネルには細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。

実際、阪神淡路大震災の時にはへーベルハウスが防火壁となり、近隣の延焼を防ぎました。

このように「へーベル」は、すぐれた機能を持っているALC建材です。

ただし、メリットばかりではありません。当然デメリットも存在します。

へーベルのデメリット
  1. 吸水性が高いため、外壁に使うには防水塗装が必要
  2. 衝撃には弱い
  3. パネルどうしのつなぎ目が多い
  4. 単価が高い

1.吸水性が高いため、外壁に使うには防水塗装が必要

ALCの主原料はセメントで、防水性がありません。

無数の穴があいた構造となっているので、スポンジのように水を吸収してしまいます。

特に寒冷地などでは吸水した水が凍って内部膨張した結果、ALCがはがれ落ちることもあります。

外壁として使う場合、防水性の高い塗料で防水処理をしっかりおこなう必要があるのです。

工場出荷時には塗装されず、現場での塗装が基本となっているため、施工時の工程が増えることになります。

2.衝撃には弱い

ALCは耐久性が高く、地震などの全体的な揺れに対しては強いです。

しかし、物がぶつかるなど一点集中型の衝撃には弱く、破損しやすい建材でもあります。

「子どもが倒した傘立てが当たってへーベル板が割れた!」などの口コミがあるのは、この性質のためです。

3.パネルどうしのつなぎ目が多い

パネルどうしをつなぐために使われるシーリング材は、経年劣化ですき間を発生させます。

このすき間から水が浸透するため、つなぎ目は少ない方がいいのですが。

ALCパネルは小さめに規格されているので、他の建材パネルよりどうしてもつなぎ目が多く、浸透リスクが高くなってしまいます。

そのため、こまめなシーリング材の補修や定期点検が必要となります。

4.単価が高い

ALCは他の建材より単価が高くなっています。

その理由はJIS規格に基づいた品質レベルと総合的な機能性が認められているからです。

JIS規格認証を取得した企業でないと生産できない、特別な建材であるため単価は高くなります。

高い理由②鉄骨住宅である

鉄骨住宅は木造住宅より建築コストが高くなります。

それでもへーベルハウスが鉄骨を採用しているのは、地震に対して強い家を作るためです。

鉄骨は木造にくらべて、耐震、耐火性に優れています。

へーベルハウスは地震エネルギーを受け流す「制震」を工業化住宅で初めて標準仕様としました。

へーベルハウスの制震構造
  • ハイパワード制震ALC構造
  • 重鉄制震・システムラーメン構造
  • 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造

ハイパワード制震ALC構造

主に軽量鉄骨用の制震システムです。

地震の強いエネルギーを制震フレームの「ハイパワードクロス」が吸収します。

「ハイパワードクロス」は進化したすじかいとも呼ばれています。

斜材と横材の組み合わせで建物の変形を抑えながら、斜材どうしがクロスする中央連結部の「制震デバイス」に地震力を伝えて、吸収させるものです。

この「ハイパワードクロス」に「剛床システム」を加えたものが「ハイパワード制震ALC構造」となります。

「剛床システム」は床へーベル(ALC)、剛床金物(鉄筋)、コッター(くさび)、モルタルで床を強固な面として一体化させ、横からかかる大きな力によって床が変形するのを抑えるものです。

重鉄制震・システムラーメン構造

「ラーメン」とは建築用語で「枠」という意味です。

食べる「ラーメン」のことではありませんよ(笑)

柱と梁が重量鉄骨で構成され、その接合部が固定されている構造を「鉄骨ラーメン構造」といいます。

強固な構造から高層ビルや橋にも使用される構造です。

この「鉄骨ラーメン構造」だけでも耐震性や耐久性が高いのですが、へーベルハウスはさらにすごいものを搭載しています。

高層ビルに使われている制震技術「オイルダンパー」を住宅用にカスタマイズし、開発された「サイレス」です。

この「サイレス」が大小さまざまな地震から家を守ってくれます。

もうほとんどビルを建てているようなものですね。

「鉄骨ラーメン構造」+「サイレス」に前述の「剛床システム」を加えたものが「重鉄制震・システムラーメン構造」です。

実際の地震に耐えられるかを検証するため、実験もおこなわれています。

防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究所センターが所有する世界最大の実験施設「E-ディフェンス」。

この施設を使い、大手ハウスメーカーではじめて3階建て住宅の実物大での振動実験を実施し、へーベルハウスが地震に強い住宅であることを確認しました。

重鉄制震・デュアルテックラーメン構造

2階建て専用に開発された重量鉄骨の躯体です。

制震フレームの「ハイパワードクロス」に加え、「アダプティブジョイント」と「フレキシブルジョイント」という2つの新技術を採用しています。

「アダプティブジョイント」は制震フレームの「ハイパワードクロス」と梁をつなげるものです。

地震時、梁の動きを「アダプティブジョイント」が逃がし、制震フレームの「ハイパワードクロス」が地震エネルギーを吸収します。

そうすることで柱や基礎にかかる荷重を減らしているのです。

「フレキシブルジョイント」は柱と基礎をつなぐ部分のことです。

へーベルハウス独自の技術で、十字脚注と4本のアンカーボルトが地震の揺れをいなします。

地震エネルギーの大部分を制震フレーム「ハイパワードクロス」の中心部にある制震デバイスに吸収させることができ、基礎への負荷を減らします。

梁や柱にきた地震エネルギーを、制震フレームに送って吸収させるシステムなのね

へーベルハウスは「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」の躯体にも振動実験をおこなっています。

同一の試験体に巨大地震波を合計12波、立て続けに加える実験で、基礎や脚注部分に損傷がないことが確認できました。

ここでもへーベルハウスの高い耐震性能が実証されています。

高い理由③建物の重さに耐えられる強固な基礎が必要

前述のようにへーベルハウスは鉄骨を使っているため、建物が重くなります。

重量のある建物を支えるためには、強固な基礎が必要です。

へーベルハウスでは荷重を一部に集中させない「鉄筋コンクリート連続布基礎」を採用しています。

これは基礎全体で力を受けて分散する構造です。

伝わってきた地震エネルギーをバランスよく地面に放出し、一部に力が集中することで起きる不同沈下を防ぎます。

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へーベルハウスの坪単価は実際どうなの?

へーベルハウスの坪単価はその高さから「ぼったくりなんじゃないか?」とか「バブルの名残でふっかけてる」といった声もあがっています。

実際はどうなんでしょうか?

施工管理もしている設計事務所にお勤めの人に話を聞いてみました。

「基礎、構造、材質、金額に至るまで、旭化成は一番正解に近い回答をもってきました。…本質を見る人はへーベルハウスを選ぶと思います。」とのことです。

ぼったくりどころか、かなり誠実な印象です。

へーベルハウスの坪単価が年々上がっているのは、建設資材の高騰が原因なので、旭化成を責めることはできません。

コロナからいち早く回復したアメリカや中国で建設需要が急拡大し、原材料価格や輸送に必要なコンテナを確保する費用が高騰しました。

実際2021年は建設資材価格の高騰、中でも鉄骨の材料でもある鋼材の価格が特に上昇しています。

円安も影響していますし、ALCの原料であるセメント価格も上がっているのです。

へーベルハウスの要であるALCと鉄骨の原材料費が上がっているので、住宅の建設費も上げざるを得ないのでしょう。

へーベルハウスを建てた人たちに実際かかった金額を聞くと、300万円~1000万円前後予算をオーバーしています。中には予算の倍近い金額になっている人もいて驚きました。

それほどのお金をかけて建てるへーベルハウス、実際の家はどんな感じになるのでしょうか?

へーベルハウスの種類

へーベルハウスは2階建て・3階建て・二世帯・賃貸併用などいろいろなモデルを提案しています。

種類がたくさんあるように見えますが、形の基本は2種類しかありません。

軽量鉄骨で四角いデザインの「キュービック」と、重量鉄骨を使用する3階建てや狭小住宅向けの「フレックス」が基本形となっています。

デザインの自由度が少ないので、見た目にこだわりたい人は別のハウスメーカーを検討した方がいいでしょう。

へーベルハウスがおすすめなのはこんな人です。

へーベルハウスがおすすめな人
  • 地震に強い家に住みたい
  • デザインよりも性能の高さを重視
  • 狭小地に鉄骨造の家を建てたい

ではそれぞれのモデルについて詳細をご紹介します。

※坪単価は分かる範囲で載せていますが、現在は10万円~30万円ほど上がっている可能性があります。

2階建てモデル

2階建てモデル
RATIUS RD
(ラティウス アールディー)
へーベルハウス50周年記念モデル
【重量鉄骨×制震】
One fitto
(ワン フィット)
ニューノーマル時代に対応
のきのまent(エント)半屋外空間「のきのま」採用坪単価80万円~90万円
そらのま+(プラス)そら付き2階リビング坪単価75万円~85万円
新大地オーソドックスな寄棟屋根が特徴坪単価80万円~90万円

<RATIUS RD(ラティウス アールディー)>

へーベルハウス50年の集大成モデルです。

重量鉄骨と制震システムのいいとこどりをした「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」を採用しています。

これまでへーベルハウスでは、2階建ては「軽量鉄骨×ハイパワード制震」しかありませんでした。

軽量鉄骨ではすじかいが入ったりして、間取りの自由がきかなかったり、天井を部分的に高くする「ハイルーフ」や床の高さを部分的に下げる「ダウンフロア」を入れることができません。

かといって「重量鉄骨×サイレス」を2階建てに採用するにはコストがかかり過ぎます。

そんな悩みを解決したのが「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」なのです。

2階建て用に新たな太さの重量鉄骨を採用し、コストを抑えました。

「サイレス」は都市部の狭い土地に建てる3階建てには使いやすい制震システムですが、2階建てには何個も取り付ける必要があり、コストが上がってしまいます。

そのため軽量鉄骨用の「ハイパワードクロス」を重量鉄骨でも耐えられるよう、ジョイント(接合部分)を新たに開発しました。

2階建て重量鉄骨には、「サイレス」よりも効率的でコスパのいい制震システムとなっています。

2階建てでも開放的で自由な大空間をとりたい人におすすめです。

<One fitto(ワン フィット)>

「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で第15回キッズデザイン賞受賞した商品です。

コロナ禍でニューノーマル時代がおとずれました。

<One fitto(ワン フィット)>は変化した家族のあり方や暮らし方に合わせた空間を提案しています。

夫婦それぞれのワークスペース、くつろぎスペース、家事動線を工夫することで、充実したおうち時間を過ごす家を目指します。

ハイパワード制震ALC構造です。

<のきのまent(エント)>

玄関先を大きく引き込み、深い軒のある半屋外空間「のきのま」を設置しています。

「システム野外デッキ」や「大判タイル」、ハンモックを吊り下げる「ハンキングフック」などと組み合わせることで、自由な使い方ができる空間です。

テラスにしたり、庭にしたり、こどもの遊び場にしたり、あるいはウッドデッキでリビングと外をつなぐ空間にしたり…住む人次第で使い方が変わる「のきのま」となっています。

ハイパワード制震ALC構造です。

<そらのま+(プラス)>

「そら付き2階リビングの家」がコンセプトです。

軒がなくシンプルながら、家と街をゆるやかにつなぐ縦格子のルーバーとの組み合わせが特徴的な外観となっています。

2階にリビングがあり、窓を開放すれば、室内リビングに隣接したオープンエア(屋根がない)のマルチスペースに出られます。

使い方次第でリビング、ダイニング、キッチン、庭にもなる空間です。

ハイパワード制震ALC構造です。

<新大地>

「キュービック」に屋根を付けたモデルです。

「キュービック」をベースにした安心感のあるデザインとなっています。

オーソドックスな寄棟屋根を採用し、へーベルの立方体から深く張り出す軒を実現させました。

ハイパワード制震ALC構造です。

3階建てモデル

3階建てモデル
FREX 3
(フレックス スリー)
重量鉄骨が生み出す大空間
terra craft
(テラ クラフト)
都市向け
比較的コンパクトな3階建て
坪単価80万円~90万円
CUT&GABLE
(カット アンド ゲーブル)
独特な切妻形状を導入した屋根
3階建て8層空間の提案
坪単価70万円~80万円
FREX GENB
(フレックス ゲンブ)
鉤(かぎ)型の壁×重量鉄骨
壁から家をかたちづくる3階建て
FREX TOWN COMPO
(フレックス タウンコンポ)
狭小住宅
都市のホソナガ3階建て
坪単価70万円~85万円
FREX monado
(フレックス モナド)
敷地の広さを最大限に活かす
創空間デザイン

<FREX 3(フレックス スリー)>

重量鉄骨が生み出す、間仕切りのない大空間と大きな開口部が特長です。

3階の天井を部分的に上げる「ハイルーフユニット」と、床の高さを部分的に下げる「ダウンフロアユニット」を入れることが可能で、ゆとりのある大空間が実現できます。

へーベルの重厚な壁を活かしたシンプルな外観です。

オイルダンパー制震装置「サイレス」を搭載しています。

<terra craft(テラ クラフト)>

比較的コンパクトな3階建て商品です。

限られた敷地でも、制約が多くても、広さと明るさを確保できる都市型住居となっています。

床の位置を上下にずらしたり、吹き抜けやシースルー階段を使って1階からでも2階と3階を感じられるひとつながりの空間をつくり出しています。

ベランダの北側に光を受ける大きな壁「レフフォール」を設置する、吹き抜け上部に天窓「トップライト」を付ける、3階の壁一面に全幅開口の窓をつくるなど、光の通り道を確保しました。

重量鉄骨システムラーメン構造、オイルダンパー制震装置「サイレス」を搭載しています。

<CUT&GABLE(カット アンド ゲーブル)>

塊からけずり出す[=CUT]デザイン、モダンな箱形に家形[=GABLE]を重ね合わせた新しい外観が特徴です。

3階建ての中に8層もの変化にとんだ空間をつくり出します。

重量鉄骨システムラーメン構造です。

<FREX GENB(フレックス ゲンブ)>

ALC「へーベル」を重ね、くるむように配置しています。

鉤(かぎ)型の壁と重量鉄骨構造による自由な造形となっています。

垂直の壁には「バートスラブ」、水平の庇(ひさし)には「ドミノスラブ」を採用した「スラブ・フレーミング・デザイン」となっており、全体的に黒っぽい外観です。

重量鉄骨システムラーメン構造です。

<FREX TOWN COMPO(フレックス タウンコンポ)>

狭小住宅、都市のホソナガの土地(いわゆる「ウナギの寝床」)向け3階建て商品です。

こういった条件付きの土地所有者におすすめです。

フロアや部屋ごとに高さを変えたり、薄い壁を使うなどデッドスペースを限りなくゼロにし、空間を最大限に活用します。

重量鉄骨システムラーメン構造です。

<FREX monado(フレックス モナド)>

「キュービック」の一辺が欠けたような多角柱のデザイン、「プリズマティック・フォルム」を採用し、光と風を室内へ取り込みます。

敷地の広さを最大限に活かすため、1階部分の天井を32㎝低くする階高ダウン仕様となっています。

長さを短くした鉄骨を現場でつなぎ合わせる「各層柱継ぎ工法」の採用で、狭い道路からの部材搬入も可能です。

重量鉄骨システムラーメン構造です。

二世帯住宅モデル

二世帯住宅モデル
都市の実家イマドキ親子のための
「実家力」のある二世帯住宅
天空こども城2階建ての屋上に
小さな別荘(コテージ)を設置
坪単価80万円~90万円

<都市の実家>

へーベルハウスでは「実家力」=家族ネットワーク+地域社会ネットワークと定義しています。

  1. 集まり、泊まれ、招きやすい
  2. ひとりで自由になれる時間・空間がある
  3. お互いが独立
  4. 子世帯がなにかと助かる

そんな「実家力」のある二世帯住宅を、間取りからかなえるのが<都市の実家>です。

<天空こども城>

2階建ての屋上に小さな別荘(スカイコテージ)を設置しているのが特徴です。

ベランダを囲む外壁(スカイウォール)が近隣からの視線をコントロールし、深い庇(ひさし)が夏の強い日差しをカットしてくれます。

全面開放が可能な窓を開ければ、部屋の中と外をひとつながりのオープンスペースとして使えます。

空が近く、開放的なウッドデッキは家族が集まる多機能空間です。

重量鉄骨システムラーメン構造です。

賃貸併用モデル

敷地に余裕があるなら、暮らしながら貸すという選択もありです。

家賃収入をローンに充てることができます。

へーベルハウスであれば、賃貸経営に関する管理・運営をプロに任せられます。

賃貸併用モデル
ESCORT GRAND
(エスコート グラン)
最上階に住まう
賃貸併用邸宅
ロンド・コンパクト初期賃貸併用型
将来二世帯住宅
坪単価85万円~100万円

<ESCORT GRAND(エスコート グラン)>

外観はスタイリッシュな3階建てアパートのようになります。

最上階をぶち抜いた大空間にして自分が住み、下の階に賃貸用のお部屋を区分けしてつくるモデルです。

賃貸管理部門の「旭化成不動産レジデンス株式会社」などが、賃貸部を30年一括借り上げし、管理・運営を代行します。

ただし、一括借り上げ契約期間中でも旭化成側からは解約することができますが、オーナー側からは正当な理由がない限り解約不可となっていますので、利用には注意が必要です。

<ロンド・コンパクト>

「+1住戸」

様々なつかい方を想定した1住戸を自宅にプラスしておけば、「家族の変化を見据えて、いま建て替える」という選択肢が持てます。

「どっちでもルーム」

自宅(メイン住戸)と賃貸(サブ住戸)の間に「どっちでもルーム」を設置します。

子どもがいるときは「どっちでもルーム」を自宅にし、子どもが独立したら「どっちでもルーム」を賃貸スペースにするなど、いろいろなカタチに対応可能です。

2.5世帯住宅(例えば、夫婦・子世帯・親)としても利用できます。

へーベルハウスで賃貸併用住宅を建てるメリットは4つです。

  1. 耐震・耐火…へーベルハウスなので当然ですが、地震や火災から住人を守ります。
  2. 長期耐用…60年にわたり変わらない安心快適ロングライフプログラムがあります。
  3. 30年一括借り上げ…初めての賃貸経営も心配いらず、一戸賃貸からサポートしてくれます。
  4. プランニングノウハウ…二世帯住宅のパイオニアとしての豊富な実績と提案力があります。

<ロンド・コンパクト>はハイパワード制震ALC構造です。

LONG LIFE ZEH

へーベルハウスはALC建材「へーベル」と高性能断熱材「ネオマフォーム」との二重構造による高断熱仕様住宅となっています。

「キュービック」型は屋根の部分が平らで、太陽光発電パネルの設置がしやすい利点があります。

これらに加えて蓄電池や高効率給湯器を設置することで、ZEHが実現できます。

ZEH(ゼッチ)とは?

ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは

  • 高断熱化
  • 高効率設備による「省エネ」
  • 太陽光発電などによる「スマートエネルギー」

この3つを組み合わせて、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となる住まいのことです。

政府は新築住宅のゼロエネルギー化を推進し、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指しています。

ZEHは対象となる設備の設置で国から補助金が出ます。

省エネ性能のグレードごとに、補助金額が異なるので確認しましょう。

種類内容
ZEH支援事業(ZEH)補助金55万円+蓄電で最大20万円
ZEH支援事業(ZEH+)補助金100万円+直交集成版等で最大90万円
次世代ZEH+実証事業 補助金100万円+V2充電設備等で最大75万円

<補助対象住宅について>

申請者が常時住んでいる専用住宅とします。

賃貸併用物件の自宅部分が、要件を満たす場合は申請可能です。

住宅の敷地が「土砂災害特別警戒区域」にかかっている場合は、原則補助対象外となります。

<ZEH支援事業(ZEH)>

補助金額:55万円/戸

【追加補助額】補助対象住宅に蓄電池(定置型)を導入する場合は2万円/kWh、補助対象経費の1/3または20万円のいずれか低い額を加算します。

※旭化成ホームズ仕様ではパナソニック 8.8万円(本体屋内設置)となります。

主な要件:『ZEH』の定義を満たしていることとします。

<ZEH支援事業(ZEH+)>

補助金額:100万円/戸

【追加補助額】

  • 蓄電池(定置型):2万円/kWh、補助対象経費の1/3または20万円のいずれか低い額を加算します。※旭化成ホームズ仕様ではパナソニック 8.8万円(本体屋内設置)となります。
  • 直交集成板(CLT):90万円/戸
  • 地中熱ヒートポンプ・システム:90万円/戸
  • PVTシステム:【液体式】65万円/戸もしくは80万円/戸、【空気式】90万円/戸
  • 液体集熱式太陽熱利用温水システム:12万円/戸もしくは15万円/戸

主な要件:『ZEH』の定義を満たし、かつ以下の2つの要件を満たしていることとします。

  1. さらなる省エネルギーの実現(省エネ基準から25%以上)
  2. 以下の再生可能エネルギーの自家消費拡大措置のうち、2つ以上を導入
  • 外皮(外壁・床・屋根・天井・窓など)性能のさらなる強化
  • 高度エネルギーマネジメント
  • 電気自動車(PHV車を含む)を活用した充電設備または充放電設備

<次世代ZEH+>

補助金額:100万円/戸

【追加補助額】

  • 蓄電池(定置型):2万円/kWh、補助対象経費の1/3または20万円のいずれか低い額を加算します。※旭化成ホームズ仕様ではパナソニック 8.8万円(本体屋内設置)となります。
  • 燃料電池:2万円/台
  • VH2充電設備(充放電設備):補助対象経費の1/2または75万円のいずれか低い金額を加算します。
  • 太陽熱利用温水システム:【液体式】17万円/戸、【空気式】60万円/戸

主な要件:「ZEH+の要件」を満たしていること且つ以下のいずれか1つを導入することとします。

  1. 蓄電池
  2. 燃料電池
  3. VH2充電設備(充放電設備)
  4. 太陽熱利用温水システム
  5. 太陽光発電システム10kW以上

へーベルハウスを選ぶメリット

<安心・安全>

へーベルハウスは前述のように、地震に強い家を建ててきました。

万が一、災害が起こった場合も、旭化成グループが迅速に対応してくれます。

「旭化成ホームズ」が早期に顧客とコンタクトを取り全面サポート、「旭化成ホームズフィナンシャル」が保険対応、「旭化成リフォーム」が適切な復旧工事の計画を立てて実施します。

<高い耐久性>

へーベルハウスの基本躯体構造の耐用年数は60年以上です。

種類耐用年数
屋根材30年以上
シート防水システム30年以上
外壁塗装30年以上
鉄骨60年以上
連続布基礎60年以上
へーベル60年以上

<充実したアフターサービス>

へーベルハウスでは「ロングライフプログラム」で60年間点検が無料となっています。

また、「ロングライフ保証システム」も完備しています。

これは「構造耐力上、主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」の初期保証30年が、定期点検と旭化成が指定する有償補修をおこなうことで最長60年間保証が延長されるものです。

住居部分に設置された住宅設備機器は10年保証、その他の設備は2年保証となります。

※ちなみに定期点検を受けなかった場合は、初期保証30年がなくなるので注意してください。

日本の住宅は住み始めたその日から価値が下がっていきます。

そんな中にあって、へーベルハウスは価値が下がりにくいと言われています。

初期投資は高いですが、自分の子や孫に受け継がせる資産としてへーベルハウスを建てる人もいるんですよ。

万が一、手放すときが来ても、価値が下がりにくいへーベルハウスなら安心ですね。

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へーベルハウスの坪単価は値引きアリ?

へーベルハウスは坪単価の単位で、値引きはおこなっていません。

先にへーベルハウスの家を建てた人からの紹介があれば、値引きされたという声はきかれます。

また、値引きではないですが、営業マンに交渉して住宅設備をおまけしてもらえた人もいるようです。

定期点検のたびに旭化成のサランラップをもらっている、なんて人もいます。

いずれにしろ、多くても総額の7~8%の値引きとなっているようです。

20%も30%も値引きされることはありませんので、期待しないようにしましょう。

そもそもへーベルハウスは「ヘーベリアン」と呼ばれる大ファンを、長年にわたって獲得しているので、値引きの必要性はないのです。

坪単価も前述のように上がってきていますが、顧客満足度第1位の地位を獲得し続けています。

旭化成ホームズの社員さんも基本へーべリアンですし、良い営業マンに担当された人はほとんどへーべリアンになってしまいます。

もちろん大手ハウスメーカーなので、社員数が多い分、中にはイマイチな営業マンもいます。

へーベルハウスに対する口コミからへーべリアンの実態を探ってみましょう。

へーベルハウスの良い口コミ

住宅展示場に行ったら、ほかのハウスメーカーは足元を見て、パンフレットすらくれなかったのに、へーベルハウスだけは分厚いカタログを渡してくれました。

住宅展示場に行ったその日のうちに「奥さん、良い土地が見つかりましたよ」って担当者から電話がかかってきました。そんな熱心だったのはへーベルハウスさんだけです。

住宅展示場で良い営業マンに巡り合えて、へーベルハウスに即決する人は多いみたいですね。

この営業方法は合う人と合わない人がいるとは思いますが…。

営業マンでへーベルハウスに即決した人の中には、あとで坪単価を計算したら高くてびっくりしたけど満足していますとの声もありました。

東日本大震災の翌日に、へーベルハウスの担当者から「大丈夫ですか?」ってお電話いただいて、驚きました。

地震が起こると旭化成ホームズの営業マンは、自分が担当したへーベルハウスの住人1件1件に連絡をとるというのは有名な話です。

東日本大震災よりもずっと前の阪神淡路大震災のときにも、旭化成ホームズの営業マンが走り回っていたそうです。

引き渡された3日後に、引き戸がガタついてたので連絡したら、すぐ来てくれました。

その後も、ドアの所のシーリングの補修とか細かいことでもすぐ対応してくれます。

工事の不手際があったのでは?と疑われる事例ですが、へーベルハウスへの信頼は厚いようです。

私は正直高いと思いましたが、主人は「安心を買ったんだ」と言ってました。

実際、東日本大震災の津波でへーベルハウスだけが流されてないのを見て納得したんです。

実験だけでなく、実際の地震でもへーベルハウスの安全性が実証されています。

へーベルハウスの悪い口コミ

住宅展示場に行ったのは2年も前なのに、いまだに営業マンが来て、ドアノブに黙ってカタログをかけていく…ストーカーみたいでちょっと怖い

営業マンの熱心さが裏目に出たカタチですね。たしかにちょっと怖いです。

設計者はすばらしかったが、営業マンがこっちの話を全く聞いてくれない

営業が建築のことなど何も分かってない素人だと感じる

こちらが不安に思って質問しても「大丈夫です」の一点張りで答えになってない

イマイチな営業マンにあたってしまうと、家づくりが困難なものになってしまいます。

へーベルハウスの印象が悪くなったり、信頼も揺らいでしまいますよね。

旭化成ホームズの担当の方は良かったのですが、下請けの工務店がひどくて、雑な工事をされました…壁紙の隅とかすき間があいてたりしてひどいです

30年前へーベルハウスを建てたときの社員は熱心で、工事は下請け業者がやったけど、現場監督を本社から引っ張って来てくれました…今は社員の質が落ちたようで現場へ見にも来ません

ハウスメーカーは自前で工事するところもありますが、大手はほとんど下請け会社に工事を依頼しています。

現場をきちんと監督してくれないと困りますね。

10年たったらへーベル板が端から欠けてきた!触ったらポロポロ落ちてくる…案外もろい素材だと思う

定期点検とか言って、やたらシーリング補修をすすめてくる

雨漏りがひどくて3回も修理することになった!同じ時期に建った友達の木造住宅は1回もそんなことはないのに!

ALC建材「へーベル」の特性として、定期的な点検と適切な補修をしっかりおこなわないと、雨が浸透して耐久性が落ちてしまいます。

ALCが一点集中型の衝撃には弱かったり、シーリング材が経年劣化するとすき間ができるので補修が必要なことなど、へーベルハウスを建てるなら知っておくべきことです。

しかし、営業マンが「へーベル」の特性をきちんと説明していないのでは?と思われる口コミが少なくない数で見られました。

良い営業マンと出会うには

へーベルハウスに満足しているのは、ほとんどが良い営業マンが担当になった人たちです。

ハウスメーカーごとに特徴はそれぞれありますが、結局どのメーカーで建てるか最後の決め手は営業マンの良し悪しだったりします。

イマイチな営業マンにあたると、人生で一番大きな買い物が大失敗に終わってしまいます。

紹介料をもらって、良い営業マンを紹介するサービスをしている人もいるくらいです。

そこまでは…と思われる人には、次のような方法があります。

  1. 住宅展示場に予約してから行く
  2. 知人から紹介してもらう

1.住宅展示場に予約してから行く

住宅展示場をインターネットで予約するとき、自由記入欄に「優秀な営業マンと出会いたい」旨を書き込み、2~3行でもいいのであなたの熱意を伝えるのです。

また、希望日はできる限り多くの日程を書きましょう。自由記入欄を使ってもかまいません。

良い営業マンと都合が合わなければ、熱意をいくら伝えてもムダだからです。

2.知人から紹介してもらう

もし、あなたの周りで注文住宅を建てた人がいたら、話を聞いてみましょう。

「営業マンよかったよ~!」の一言がでたら、「ぜひ紹介して!」と言いましょう。

この方法が一番オーソドックスで確実です。

坪単価が高いへーベルハウスでも紹介者値引きがあるので、利用すればお得に家が建てられます。

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まとめ

  • へーベルハウスの坪単価は平均で100万円以上する
  • へーベルハウスは高い坪単価に見合った商品内容である
  • へーベルハウスを値引きするには紹介が良い

坪単価は家を建てるとき、基準のひとつとなっていますが、ハウスメーカーによって計算に入れてるものが違うこともあり、坪単価だけで判断するのは危険です。

まずはカタログを取り寄せて、これだ!と思う所があれば住宅展示場に予約してから行きましょう。

良い営業マンと出会えれば、きっと満足できる家が建てられます。

こんにちは、ゆんです♪

・専業主婦で自由に使えるお金がない
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そんな私でしたが、今はライティング技術を学び、クラウドワークスで稼げるようになりました♪

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