業務スーパーで買ってはいけない商品がある!?その理由とは??

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最近テレビ番組を見ると、業務スーパーを特集しているのを見る機会が多くなったと感じることはないでしょうか??

芸能人が、業務スーパーで購入したものを使って料理をしている姿を見ると、「こんなに美味しそうなものが作れるんだぁ!」と見入ってしまいます。

安くて便利な商品がある一方で、「業務スーパーで買ってはいけない商品がある」と言われていることはご存じですか??

我が家では、冷凍野菜は業務スーパーのものを利用することが多いので、業務スーパーで買ってはいけない商品があることは知らなかったので、驚きました。

なぜ、業務スーパーで買ってはいけない商品があるのか、その理由を調べてみると、3つの理由が見えてきました。

業務スーパーを普段から利用している人も、利用していない人も、ぜひ参考にしてくださいね。

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業務スーパーで買ってはいけない商品のヤバすぎる理由は?

業務スーパーは、約45ヵ国から約1,500アイテムを輸入しています。

また、国内自社工場は14社、25工場あり、国内自社アイテムは約340アイテム、取扱商品の総数は約5,500アイテムあるそうです。

日本製品だけでなく、海外製品も取り扱っていますので、業務スーパーに行くと見慣れない商品を目にしたことがある人も多いと思います。

私も業務スーパーに行くと見慣れない商品を目にしますが、味の想像がつきにくいため、なかなか手を出すことができません…。

国内外の商品を種類豊富に取り揃えている業務スーパーですが、買ってはいけない商品があり、その理由がヤバすぎるとも言われているそうです。

「安くて便利なのになんで買ってはいけない商品があるの?しかも、ヤバすぎる理由があるの…??」とほとんどの人が驚くのではないかと思います。

なぜ、買ってはいけない商品がヤバすぎるとまで言われているのか、その理由を調べてみると、下記の3つの理由が見えてきました。

  • 中国産冷凍食品に使われている安全性
  • ブラジル産鶏肉の安全性
  • 添加物が多くて危険

この3つの理由で、「業務スーパーで買ってはいけない商品があり、その理由がヤバすぎる」と思われてしまっているようです。

その理由は何か、1つずつお話していきますね。

中国産冷凍食品に使われている安全性

みなさんは、2007年に「冷凍餃子による食中毒事件」が発生し、大きなニュースになったのを覚えていますか??

中国の同じ工場で製造され輸入された冷凍餃子を食べた人が、嘔吐や下痢の症状を訴え、病院に運ばれる事態となりました。

中国で製造された餃子を食べた人が、嘔吐や下痢になってしまった原因は、餃子の中から「メタミドホス」が検出されたからだそうです。

冷凍餃子による食中毒事件で、幸い死者は出なかったものの、一歩間違えば命に関わることにもなります…。

命に関わるので、

とても怖いですよね…。

こうした食の安全が脅かされたことによって、中国産の食品に抵抗を覚え、購入するのを控えた人もいるのではないでしょうか。

しかし、現在では中国も含めて、海外で輸入される冷凍食品が厳しい衛生管理をされている工場で作られているそうです。

厚生労働省が公表した、2019年度輸入食品監視統計によると、輸入件数の多い上位5ヵ国の検査率と違反率を表にしたものが下記のものになります。

中国米国フランスタイ韓国
輸入件数842,228225,458218,430168,450127,188
検査件数80,10217,91511,35311,4236,235
違反件数185136143713
検査率9.51%7.95%5.20%6.78%4.90%
違反率0.23%0.76%0.12%0.32%0.21%

表の1番下の「違反率」の項目に注目をすると、他国と比較して決して高いわけではないことがわかります。

また、中国の輸入検査数に対する検査率は、5ヵ国の中でも1番高いので、中国から輸入される食品は、厳しく監視が行われていることがわかるかと思います。

また、業務スーパーのホームページをみると、品質管理として4つの重点的な取り組みを連携し、全ての安全基準をクリアしたものだけが販売されているそうです。

業務スーパーが取り組んでいる4つの重点的な取り組みは以下の通りです。

商品開発事前チェック
  • 法令遵守のための審査
  • 安全のための審査
  • 品質のための審査

現地工場チェック
  • 原材料の品質管理
  • 完成品の品質管理
  • 継続的な品質管理

品質安全検査
  • 食品衛生検査
  • 動物検疫
  • 植物検疫
  • 業務スーパー独自の品質検査

商品検査
  • 継続的な商品検査

国が行っている検査以外に、業務スーパーが独自に行っている検査によって食の安全を確認しています。

そのため、業務スーパーの食品は安全と言えるでしょう。

ブラジル産の肉の安全性

業務スーパーは、国産とブラジル産の2種類が販売されています。

スーパーマーケットで販売されている肉と比べるとコストパフォーマンスがいいので、利用している人は多いのではないでしょうか??

しかしその一方で、2017年には「ブラジル産の肉は危ない」と思われてしまう問題が発生しました。

その問題とは、発がん性物質が混入したままの鶏肉が販売され、大きなニュースとして取り上げられました。

そのため、外国産に対する食の安全性への不安になり、国産肉を選ぶ人が多くなりました。

ニュースの特集でスーパーが取り上げられている時に、「国産肉は売れるけど、外国産の肉は売れない」と回答する店長をみたことがあります。

問題が起きたのは今から5年前ですが、まだ外国産の肉への不信感はある人が多いようです

しかし、現在では、問題の起きたブラジルの工場から日本に輸入されていません。

また、外国産の肉は鶏に成長ホルモンが含まれた飼料を与え、出荷させるスピードを早めているのではないかという噂があったそうです。

しかし、現在ブラジルでは、成長ホルモンの含まれている飼料を与えることは禁止されています。

また、ブラジルから輸入される際にも、きちんとした検査が行われ、安全性が確保された商品が全国のスーパーなどの小売店に並びます。

また、業務スーパーが取り組んでいる4つの重点的な取り組みでは、品質安全検査項目の中に、動物検疫も含まれています。

しっかり検査してくれてるのなら、

安心できますよね!!

そのため、輸入された時と業務スーパー独自の品質安全検査のダブルチェックが行われますので、ブラジル産の鶏肉は安全性が高い商品と言えるでしょう。

食品添加物が多くて危険

業務スーパーで販売されている商品は、添加物が多くて危険という噂もあるようですが、本当なのでしょうか??

食品衛生法では、食品添加物について食品の製造過程または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するものと定義されています。

日本では、加工や保存をしたり、味をつけたりするときに使う調味料、保存料、着色料などをまとめて「食品添加物」と呼んでいます。

安全性やその有効性を科学的に評価し、厚生労働大臣が認めたものだけが食品添加物として使用できるように決められているそうです。

食品添加物は、業務スーパーだけでなく全国のスーパーで販売されている様々なものにも入れられています。

食品添加物が含まれている食材
  • 豆腐(凝固剤)
  • ウインナー(保存料)
  • ワイン(酸化防止剤)
  • ハム(発色剤)
  • クッキー(乳化剤)

その他にも、私たちが見慣れた食品にはさまざまな食品添加物が含まれていますので、私たちは、毎日気付かないうちに食品添加剤を食べていることになります。

「食品添加物を毎日食べていたなんて、健康への影響はないの?」と不安になる方もいると思います。

2020年度に厚生労働省が行った調査では、食品添加物の1日摂取許容量を大きく下回っているそうです。

ですので、食品添加物が含まれた食品を摂取しても、健康に影響を与える心配はないと言えます。

業務スーパーで販売されている食品も、しっかり品質管理がされていますので、安心して利用することができます。

冷凍食品は、毎日の食事を作らないといけない主婦の強い味方ですよね。

私も業務スーパーの野菜を中心に冷凍食品を利用していますが、すでに下茹でがされた状態で冷凍されているため、調理の時短になり、とても助かっています。

しかし、さまざまな要因が重なり、「業務スーパーで買ってはいけない食品がある」と言われてしまったようです。

業務スーパーは、国の検査だけではなく、独自の検査を行い、私たち消費者が安心して購入することができるような取り組みを行なっています。

そのため、安心して業務スーパーを利用できると言えるでしょう。

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業務スーパーで買ってはいけない商品はどれか主婦の口コミは?

業務スーパーでは、国内外の取扱商品の総数は、約5,500アイテムあるとお伝えしました。

約5,500アイテムの取扱商品数があると、どれを買うか悩んでしまいますよね。

気になる輸入商品があっても味を想像することがなかなかできず、購入を迷ってしまうこともあるでしょう。

「せっかく購入したのに、口に合わなかった…。」となってしまうと、食品やお金がもったいないので、できれば避けたいですよね。

そこで、業務スーパーを利用したことがある方の口コミをもとに、業務スーパーで買ってはいけない商品は、どれかを調べてみました。

調査方法は、Twitterを利用して、皆さんの口コミを集計していきたいと思います!

業務スーパーを利用したことがある皆さんは、どの商品を買ってはいけない商品と感じたのでしょうか??

買ってはいけない商品と思った理由も合わせてお話していきますね。

実際に利用したことがある皆さんの口コミですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冷凍野菜・果物
  • 冷凍キウイ→海産物の匂いがする
  • 冷凍みかん→とにかくまずい
  • 冷凍蓮根→酸っぱい味がする
  • 豚ちまき→美味しくない
  • 冷凍肉→美味しくない

食品
  • 花椒辣醤ファージャオラージャン→辛味あるはずなのに、辛味がない
  • うどんの具→油揚げが古い油の味がしてまずい
  • ピーナッツバター→塩っ辛くてまずい

日配品(冷蔵食品)
  • 牛乳パックのクリームチーズ→ブヨブヨしてて美味しくない
  • ハンバーグやソーセージ→臭いし練り物みたいで美味しくない

Twitterで調べてみると、このような意見がありました。

また、私も普段から業務スーパーを利用していますが、その中で「購入して失敗したな…」と思った商品が2つあります

個人的な意見ですが…。

私の口には合わなかった2つの商品です…。

私が購入して失敗したと感じた商品
  • 冷凍コロッケ
  • バニラフレーバーコーヒー

冷凍コロッケが10枚で200円ほどで販売されている商品がありますが、コロッケ自体に味がありませんでした。

また、コロッケのホクホクした状態はなく、ベチャッとした食感で、私は美味しくないと感じてしまいました…。

また、バニラフレーバーコーヒーを開封すると、かなり甘い匂いがしました。

「甘くて美味しいコーヒーなのかな?」と期待しましたが、お湯を入れてみると、コーヒーの苦味はなく、ミントが入っているような香りで、私の口には合わず、飲むことができませんでした…。

Twitterで調べたものは、「美味しくない。」という口コミだけのものもありました。

また、私が口に合わなかったものもありますが、人それぞれ好みがあります。

必ずしも「美味しくない!」ということはないと思いますので、あくまで参考程度に考えてくださいね。

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業務スーパーで買ってはいけない商品以外のおすすめ商品はある?

前項では、業務スーパーで買ってはいけない商品についてお話ししました。

買ってはいけない商品と聞いてしまうと、「大丈夫なのかな…?」と誰しも不安になってしまうと思います…。

しかし、全部の商品がダメというわけではなく、もちろんおすすめ商品もたくさんあります。

おすすめ商品と聞くと、どの商品なのか気になりますよね!

ここでは、業務スーパーで買ってはいけない商品以外のおすすめの商品をご紹介していきます。

また、私も業務スーパーを利用しているので、実際に使っている商品と調理方法をお話しできたらと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

業務スーパーのおすすめ商品

業務スーパーを利用したことがある方が「美味しい!」と感じたという商品は、以下のものです。

冷凍食品
  • 冷凍チヂミ→レンジでチンしてフライパンで焦げ目をつけれはパリパリのカリカリで美味しい
  • チョコ大福→このまま食べても美味しいし、アレンジレシピも豊富だからリピート購入している
  • モンブランムースケーキ→絶品!!美味しい!!

食品
  • ココナッツクラッカー→軽くて美味しい
  • コーヒーのデザート→アイスコーヒーとコーヒーゼリーが1つになった商品で、美味しかった
  • ローストひよこ豆→程よい塩加減でめっちゃ美味しくて、タンパク質も取れるからいい!
  • なつめチップス→自然な甘みで美味しい
  • 姜葱醤ジャンツォンシャン→めちゃくちゃ美味しい
  • 畑のお肉のカレーそぼろ→ごはんのお供にぴったり!とても美味しい

日配品(冷蔵食品)
  • 牛乳パックのオレンジゼリー→酸味がなくて美味しい

また、上記以外も、さまざまな商品で「美味しかった」というツイートがありました。

この中で、私が実際に食べたことがある商品は、残念ながらありませんでしたが、業務スーパーに行った時はチェックしてみたいと思います!

また、商品によっては、アレンジを加えることで、さらに美味しく食べることができます。

アレンジできる商品は、とても多いようです。

「業務スーパー アレンジ」と調べると、業務スーパーで販売されている商品のさまざまなアレンジレシピが出てきます。

皆さんも、気になる商品、アレンジレシピがありましたら、購入して味を実際に確かめてみてくださいね!

業務スーパーの商品を使って夕飯作り!

ここからは、私が実際に業務スーパーの商品を利用して作っているものをご紹介したいと思います。

私が、業務スーパーで必ず購入する商品は、以下のものです。

業務スーパーで必ず購入する商品
  • 冷凍さといも
  • 冷凍カボチャ
  • 冷凍なす
  • 冷凍ほうれん草
  • 冷凍オクラ
  • 冷凍あさり
  • 冷凍水餃子
  • 昆布茶

私は、冷凍野菜を中心に購入しています。

業務スーパーの冷凍野菜は、すでに下茹でなどがされていますので、すぐに調理することができ、時短になるので、よく利用します。

上記の商品を使って、煮っ転がしやカボチャの煮物などをよく作っていますが、冷凍なすを使った「なすの鍋しぎ」をご紹介します。

簡単にできますので、

よかったら作ってみてくださいね!

なすの鍋しぎの材料
  • 冷凍なす 200g
  • ごま油 大さじ2
  • 赤みそ、砂糖、料理酒 各大さじ1
  • みりん 小さじ2
  • 醤油 小さじ 1/2

※赤みそ、砂糖、料理酒、みりん、醤油は混ぜ合わせておく

味噌は赤みそがおすすめですが、

合わせみそや、白みそでも

美味しいと思います!

なすの鍋しぎの作り方
  1. 冷凍なすをレンジで2〜3分解凍をする
  2. フライパンにごま油を中火で熱し、1の冷凍なすを炒める
  3. 赤みそ、砂糖、料理酒、みりん、醤油を加え、中火で汁気がなくなるまで炒め煮にする。

このなすの鍋しぎは、特別な材料は特になく、簡単に作ることができるので、我が家の主力おかずの1つです。

我が家の夕飯は、みそ汁を必ず出すようにしていますが、ごはんの内容によって「みそ汁よりスープの方が合うな」というときもありますよね。

我が家の場合は、

チャーハンや、焼きうどんの時は、

みそ汁よりスープを作ることが

多いです。

のようなメニューの時は、昆布茶を使って、夕飯のスープを作っています。

昆布茶で作るスープの材料と作り方は、下記の通りです。

昆布茶で作るスープの材料
  • 昆布茶 小さじ1/2

※昆布茶は、作る量によって濃さが変わりますので、調整してください。

  • 出汁
  • わかめ
  • ねぎ

昆布茶で作るスープの作り方
  1. 鍋に水と出汁を入れ、沸騰させる
  2. 沸騰したら昆布茶を入れる
  3. わかめとねぎを入れる

ご紹介した、「なすの鍋しぎ」も「スープ」も、とても簡単に作ることができます。

この他の冷凍野菜も、とても美味しく調理することができるので、とても便利です。

皆さんも、業務スーパーの野菜などを使って夕飯作りをしてみてはいかがでしょうか??

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まとめ

  • 業務スーパーで販売されている商品は、国だけでなく、業務スーパー独自の品質管理が徹底されているため、安心して購入することができる
  • 商品によってアレンジすることで料理のレパートリーが増える
  • 冷凍野菜は下茹でなどの処理がされているため、時短で調理することができる

毎食のご飯作りはとても大変ですよね…。

近年では、新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり、在宅勤務になったことで、ご飯を作る機会が増え、負担に感じる方もいると思います。

「ご飯作りの下ごしらえだけでも楽にできたら…」と思う人は多いと思います。

しかし、「業務スーパーで買ってはいけない商品がある」と言われているなどして、購入を控えていた人もいると思います。

私も普段から業務スーパーを利用していますが、「買ってはいけない商品がある」と言われていることを知り、少し不安になってしまいました…。

ですが、私たち消費者が安心して購入し、食べることができるように品質管理を徹底していることを知り、安心することができました。

業務スーパーは、買ってはいけない商品があるわけではありません。

業務スーパーは、品質管理が徹底されていることで、私たちは安全に、安心して購入することができます。

ですので、安全面に不安があった方もこの記事を読んで、「行ってみようかな?」と思っていただけたら嬉しく思います。

きっと、業務スーパーに行ってみると、自分の気に入った商品が見つかるかもしれませんよ。

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