徹底解説!!ケイ素は本当に効果なしなの?これを見れば一目瞭然!!

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あなたは、ケイ素・シリカなどの言葉を聞いたことがありますか。

私は、ケイ素水がスーパーに売ってあるのを見たことがあります。よく売ってありますよね。

また、ケイ素水を飲むと健康になるというケイ素の効果を聞いたことがあります。聞いたことありませんか?

聞いたときは、「本当かな」と疑問に思いました。

しかし、その一方で、「ケイ素水には効果なし」とも言われています。

ケイ素水は効果あり?効果なし?

どちらが、本当なのでしょうか。

今回は、ケイ素水は効果あるのか。または、効果なしなのかを徹底的に解説していきます。

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ケイ素は本当に効果なし?

ケイ素には、本当に効果なしなのでしょうか。

答えから、言いますと、ケイ素は効果ありか効果なしかは分かりません。

なぜなら、売ってあるケイ素(シリカ)には効果ありか効果なしかの科学的な根拠があまりにも少ないからです。

そのため、今は、効果あると思っている人、効果なしと思っている人に分かれてしまっています。

例えば、水素水や電解水も一時期大ブームでたくさん売れていましたよね。

しかし、これらも確実に効果あるというはっきりとした証拠がないのです。

私の高校の理科の先生は、はっきりとなしと話していました。

なぜなら、体内に入ると胃液があるため中性にはならないからだそうです。

ケイ素が効果あるか効果なしかは、この記事を読み、あなた自身で決めてください。

ケイ素とは

今までケイ素には効果ある、効果なしの話をしてきましたが、まずケイ素とは何なのでしょうか。

ケイ素とは、岩石や土壌の主成分として酸素についで2番目に自然界に存在している構成元素です。

天然に遊離状態では産出しないが、酸化物または二酸化珪素と金属酸化物からなる塩として岩石や土の主成分になっています。

二酸化珪素とソーダなどを混合融解してガラスが作られます。

工業的には、シリコンとも呼ばれています。

トランジスター・ダイオードなどの半導体素子、珪素樹脂原料、合金添加元素などに使用されます。

元素記号はSi、原子番号は14です。

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ケイ素が効果なしならシリカも効果なし?

ケイ素は効果なしといわれている原因は、科学的な根拠が少ないと話しました。

では、ケイ素が効果なしだと言われていますが、ケイ素のうちのシリカも効果なしなのでしょうか。

ケイ素やシリカは、骨や美容に必要なミネラルと考えられていますが、厚生労働省の発表しているミネラルには、入っていません。

ケイ素やシリカは、効果なしと考える人も多く存在しています。

シリカとは

シリカについて、話をしましたが、ではシリカとは一体何でしょうか。

あなたは、分かりますか。

ここでいったんシリカを紹介します。

シリカって?

よく「ケイ素とシリカは同じもの」という人をあなたは見たことがないですか。

しかし、ケイ素とシリカは全く同じものではないのです。

シリカとは、ケイ素の酸化物の二酸化ケイ素に分類されている物質のことです。

二酸化ケイ素は、石英・瑪瑙・オパールの中に含まれています。

そして、シリカには効果があると考えている人のシリカの効果について紹介します。

肌に弾力性やハリが出来る

シリカの効果1つ目は、肌に弾力性やハリが出来ることです。

ケイ素(シリカ)には、コラーゲンが含まれております。

あなたは、「美しい肌を保つためには、コラーゲンが必須」と言っている人を見たことがありませんか。

コラーゲンとは、タンパク質のうち30%含まれています。

コラーゲンには、人の骨・皮膚・角膜・靭帯・軟骨・血管の繊維状の組織をつなぐ働きがあります。

そのため、コラーゲンが減少した時は、皮膚がたるんだり、しわが出来たり、関節の炎症が起こったり、骨の隙間に穴が空く骨粗しょう症が起きたりします。

人にとっては、コラーゲンは重要な存在です。

コラーゲンを含むシリカは効果があるのではないでしょうか。

動脈硬化症の予防

シリカの効果2つ目は、動脈硬化症の予防が出来ることです。

動脈硬化症とは、動脈壁にステロールと呼ばれる有機化合物の1種であるコレストロールの沈着、編成が起こり弾力性が失われ、血管が硬直してしまう病気です。

ケイ素は、コレストロールを分解してくれる働きがあります。

そのため、動脈硬化症の予防が出来るのです。

これは、凄いと思いませんか。

ケイ素を摂取するだけで動脈硬化症が原因で起こる、心筋梗塞・脳卒中の予防までも可能になるんですよ。

科学的に証明してほしいですね。

骨を丈夫にする

シリカの効果3つ目は、骨を丈夫にすることが出来ることです。

シリカは、カルシウムを運搬して、骨に吸収させる働きがあります。

そのため、カルシウムのみを摂取し続けていてもいけません。

重要なのは、カルシウムとシリカを一緒に吸収することです。

また、骨を丈夫にするので骨の隙間を穴だらけにする骨粗しょう症の予防にも繋がります。

アンチエイジング

シリカ効果4つ目は、アンチエイジング出来ることです。

アンチエイジングって何?

アンチエイジングとは、日本語では、「抗老化」という意味で、体の老化を抑え、可能な限り若々しい体を維持する取り組みのことです。

抗老化が起きると、心臓・血管・動脈が老化し、硬化して、血圧が上昇します。

筋肉力や筋力が低下したり、しわやシミが出来たりします。

他にも、脳の機能が低下し、語彙、短期記憶が低下する認知症も引き起こします。

また、内分泌腺で作られているホルモンの量も低下してしまいます。

シリカとは、このような抗老化で引き起こされている現象を抑えることが出来るのです。

凄くないですか。

ケイ素を取ることで、抗老化しにくくなるなんて。

驚くことは、これだけではありません。

デトックス効果

シリカの効果5つ目は、デトックス効果があることです。

デトックスとは、生物の体内にたまった有害な毒物を排出させるという意味のことです。

では、デトックスすることでどのような効果がでるのでしょうか。

デトックス効果1つ目は、代謝を上げることが出来ることです。

体内の有害な物質を出すことで、人間の循環機能が回復します。

そして、代謝を上げるのです。

また、代謝が上がることで、脂肪を燃焼させる機能が高まり、腸内環境が整い、ダイエット効果もあります。

シリカを摂取するだけで、ダイエット効果もあるなんて不思議ですね。

デトックス効果2つ目は、体には必要ないものを体外に出してくれるところです。

シリカは、マイナスの電気を持っています。

マイナスの電気は、プラスの電気とよくくっつきやすいのはご存じの方も多いのではないでしょうか。

体内のプラスの電気を帯びている物は、ヒ素・水銀・鉛・カドミウムのような重金属です。

重金属は、インスタント食品・ファーストフード・コンビニ弁当に多く含まれています。

そして、これらは一度体内に入ってしまうと、簡単には外に出てくれません。

長い間、体内に残ってしまい、呼吸器官・皮膚・腎不全などの人の生活には悪影響を及ぼすような病気を引き起こしてしまいます。

他にも、吐き気・意識障害・貧血・呼吸困難・アレルギー反応・尿毒症の原因にもなります。

これらを、排除するためには、ニンニク・玉ねぎ・ネギ・にら・海藻・ブロッコリー・キャベツ・大根ごぼう・キノコ類を摂取します。

そして、鉄・マグネシウム・カルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸を取り入れる必要があります。

しかし、シリカにはミネラルが多く含まれているため、シリカを摂取することで人の生活に悪影響を及ぼす病気を防ぐことが出来るのです。

また、デトックスすることで、体の免疫機能の向上にもつながるのです。

ここまで、読んだあなたはシリカを摂取したくなりませんか。

私は、とてもしたいです。

でも、これらは証明されている確実な証拠が見つかりませんでした。

とても残念です。

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ケイ素効果なしどころか副作用がある?

ケイ素が効果なしと言われる理由の1つに、「副作用があるのでは」っと考えている人がいます。

では、本当にケイ素には副作用があり、体に害があるのでしょうか。

今回は、ケイ素の中のシリカに重点を置いて、効果なしと言われている原因は、副作用にあるのかを話します。

シリカには、結晶性のシリカと水溶性のシリカの2つがあります。

その中の結晶性のシリカは、危険です。

結晶性シリカとは、水晶や乾燥剤のことです。

結晶性のシリカの中の石英・クリストバライトが危険物質です。

これらは、肺がん物質と言われています。

逆に、水溶性シリカは、摂取しても害はありません。

また、私たちが食べている食材にも含まれています。

このような、水溶性シリカは摂取しても、腎臓で消化されるため、特に体に害はありません。

そのため、効果なしと言われているケイ素には副作用がないと言えます。

今まで、ケイ素を摂取したら、肌に弾力性やハリがでてきたり、動脈硬化症の予防が出来たりするとお伝えしました。

また、骨を丈夫にしたり、アンチエイジング効果があったり、デトックス効果があると話しました。

では、ケイ素を摂取するためには、どうしたら良いのでしょうか。

ケイ素摂取する方法

ケイ素を摂取する方法1つ目は、シリカ水を飲むことです。

水を飲むだけなので、1番効率の良い方法なのではないでしょうか。

シリカ水とは、ミネラルを多く含むシリカが溶け込んでいる水です。

しかし、シリカが日本でとれるところは、とても少なく、限られています。

そのため、人工の水も多く存在します。

それだけは、注意してくださいね。

ケイ素を摂取する方法2つ目は、シリカが含まれている食材を食べることです。

シリカは、穀物に多く含まれています。

食べ物にはどのくらいシリカが含まれているのか、表にしてみました。

オーツ麦600mg/100g
キビ500mg/100g
大麦233mg/100g
小麦160mg/100g
トウモロコシ20mg/100g
大豆1.1mg/100g
豆腐0.5mg/100g
ジャガイモ200mg/100g
海苔62mg/100g
アスパラガス18mg/100g
ひじき10mg/100g
かぼちゃ7mg/100g
いちご6mg/100g
ニンジン5mg/100g
ほうじ茶7mg/100g
ウーロン茶7mg/100g

ケイ素を1日に摂取する量は?

ケイ素を摂取する方法で一番効率の良いシリカ水は、1日どれくらい摂取したら良いのでしょうか。

人が1日に消費するシリカは10mg~40mgぐらいなので、40mgくらい摂取するのが良いです。

シリカ水に含まれているシリカは70mg~90mgくらいのため、1日500mlのペットボトル1本かその半分くらい飲むのが良いと思います。

1度に摂取することが可能な水分の量は、200mlのため、一気に飲むのはやめましょう。

朝起きて1杯・昼に1杯・晩の寝る前に1杯などに分けて飲むと良いでしょう。

シリカ水が冷たすぎてたら、内臓が冷え、冷え、むくみの原因にもなってしまいます。

では、「温めたら」と思ったかたもいるのではないでしょうか。

逆に温めてしまうと、水分中に含まれているシリカが減少してしまいます。

そのため、常温で飲むのが1番良いです。

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まとめ

  • ケイ素が効果あるか効果なしかははっきりとわからない
  • シリカを摂取すると肌に弾力性やハリが出来る
  • シリカを摂取すると動脈硬化症の予防が出来る
  • シリカを摂取すると骨を丈夫にする
  • シリカを摂取するとアンチエイジング効果がある
  • シリカを摂取するとデトックス効果がある
  • シリカを摂取するとダイエット効果がある
  • シリカを摂取する方法は、シリカ水を飲む
  • ケイ素には、副作用はない
  • ケイ素を摂取する方法は、シリカが含まれている食材を食べる
  • シリカ水は、1日500ml1杯
  • シリカ水は、分けて飲む

この記事を読んであなたは、どう思いましたか。

あなたは、ケイ素について全て知っていましたか。

ケイ素は効果あると思いますか。ケイ素は効果なしと思いますか。

私は、自分で試して効果あるか効果なしかを決めたいですが、効果あるのではないかと思っています。

このようなたくさんの効果があるのなら、是非科学的に証明され、ケイ素が将来沢山の人の役になる物質になってほしいです。

この記事を読んで、少しでもケイ素について興味を持ってくれたら、とても嬉しいです。

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